2011年6月23日木曜日

SMOとは

Webサイトのアクセス向上策の一つで、ブログや掲示板(BBS)、SNSといったユーザが情報を発信するCGM系のサイト(ソーシャルメディア)での認知度や評判を高め、サイトへのアクセスや評価を向上させること。Ogilvy Public Relations社のRohit Bhargava氏が提唱した概念。

人々はますます多くの時間をCGM系サイトでのコミュニケーションや情報発信に費やしており、そこでのサイトの評判や存在感がアクセス動向に大きな影響を与えるようになっているため、SEOなどの従来型の対策と合わせてSMOを意識することが重要になっている。

同氏はSMO実現のために5つのルールを守るべきと提案している。
●「リンクしやすくする」

●「ブックマークやタグ付けをしやすくする」

●「リンクに対して褒章を与える(リンク元リストやトラックバックリストを表示する)」

●「コンテンツをWebの外に持ち出しやすくする(音声やPDFなども置いておく)」

●「マッシュアップ(コンテンツを外部のサービスを組み合わせること)を奨励する」の5つである。

SEOで競合の強さをサクッと調べる方法(Yahoo!版)

SEOを行う場合、上位表示を狙うキーワードでの競合の強さを知ることも大切です。

競合が強すぎるキーワードで戦っても勝てる確率は低いからです。

そこで、今回はサクッと競合の強さを知る方法(Yahoo!版)を解説します。


1、『Yahoo!に無料会員登録する』
2、『検索の設定で「Yahoo!カテゴリリンク情報表示」にチェックを入れる』

これだけ競合がSEOに強いかどうかを知ることができます。


『Yahoo!に会員登録する』ことは説明不要ですね。
まずは、普通にYahoo!に無料会員登録してください。


次に『検索の設定で「Yahoo!カテゴリリンク情報表示」にチェックを入れる』です。

ここは少し分かりにくいので、画面イメージ図付きで解説します。

1)Yahoo!にログインした状態で、検索してください。(どんなキーワードで検索してもOKです)
※ここでは「ダイエット」と検索しています。



2)検索結果ページ最上部の「設定」というリンクをクリックします。



3)「Yahoo!カテゴリリンク情報表示」にチェックを入れ、設定を保存します。



4)もう一度「ダイエット」と検索してみると、検索結果の各サイトのところにフォルダのアイコンが表示されます。



このフォルダは"そのサイトがYahoo!カテゴリに登録されているかどうか"を表しています。
・フォルダが表示されているサイトはYahoo!カテゴリに登録されている。
・フォルダが表示されていないサイトはYahoo!カテゴリに登録されていない。


このフォルダのアイコンがついているサイトが「SEOに強い競合サイト」
このフォルダのアイコンがついていないサイトが「SEOに弱い競合サイト」です。


※Yahoo!カテゴリへは商用サイトの場合、有料で登録することができます。
 (もっと詳しくはこちら[ビジネスエクスプレス])
 Yahoo!カテゴリへ登録することで、SEOに強いサイトにすることが出来ます。
 ただし、独自に作成したコンテンツが充実していないと審査通過しません。
 「もしも」提供の商品説明文をそのまま転用しているのであれば、審査通過は難しいです。



自分が上位表示させようと考えているキーワードで実際に検索してみて、Yahoo!カテゴリへ登録されているサイトがたくさん表示される場合は、そのキーワードで上位表示させることは難しいです。Yahoo!カテゴリへ登録されているサイトがあまり表示されない場合は頑張れば上位表示させることが出来ます。


目安として、10位以内にYahoo!カテゴリ登録サイトが5サイト以上表示される(フォルダのアイコンがついているサイトが5サイト以上表示される)場合は、そのキーワードは難しいと考えましょう。

10位以内にYahoo!カテゴリ登録サイトが1つも表示されない(フォルダのアイコンがついているサイトが表示されない)ない場合は、上位表示を狙えるキーワードである可能性が高いです。


【目安】

難しい:
 10位以内にYahoo!カテゴリ登録サイトが5個以上表示される

時間をかければいける:
 10位以内にYahoo!カテゴリ登録サイトが2個以上5個未満表示される

十分上位が狙える:
 10位以内にYahoo!カテゴリ登録サイトが2個未満表示される


SEOは事前調査が重要です。
キーワードを決めるときには必ず競合サイトの強さも調査しましょう!

うまくいく相互リンクの依頼方法

アクセスアップ、SEOのために相互リンクはするべきです。

ただし、下記の点に必ず注意しましょう。

◯相手に失礼にならないように依頼する

◯テーマが近似しているショップ(サイト)に依頼する

この2点に注意して、相互リンクを依頼する方法を解説します。
※この記事の下部に相互リンク依頼用の参考テンプレートも記載します。


1、相互リンク用のページを自分のショップ(サイト)に作る

 まずは、自分のショップに相互リンク用ページを作りましょう。
 例)http://germaniumshop.net/link/link001.html


2、相互リンクしたい相手を探す

 全く関連性がないサイトではなく、自分のショップ(サイト)とテーマが似ているサイトと相互リンクすることをおすすめします。
 例)自分のショップが「ゲルマニウムのブレスレットを販売しているショップ」であれば、
   「ゲルマニウム情報サイト」「ゲルマニウムネックレスショップ」などと相互リンクをする。


3、依頼メールを送る

 相手に失礼にならないように依頼メールを送りましょう。
 相手のサイトを全く見ていないにも関わらず、相互リンクの依頼だけをすることは失礼に当たります。(これでは、相手を全く知らないのに、自分自身の都合でお願いをしているのと同じです。)
 また、定型文を使い回すのではなく、自分の言葉でしっかりと書くことが大切です。

 【参考例】


 件名)相互リンクのお願い

 ゲルマニウム情報サイト様

 はじめまして。
 ゲルマニウムのブレスレットを販売するショップを運営している佐藤俊幸と申します。

 ゲルマニウム情報サイト様の有益な情報を拝見させていただきました。
 そこで、突然のご連絡で恐れ入りますが、相互リンクのお願いできればと思い、ご連絡させていただきました。
 私のサイトからは誠に勝手ながらリンクを張らせていただきました。(こちらのURLからご確認いただけます。)
 http://www.moshimo.com/sougolink01.html

 もしよろしければ、相互リンクをお願いできませんでしょうか。

 もし、弊サイトへのリンクを設置いただける場合、リンク用のコードはこちらをご使用ください。

 ■サイト名
  ゲルマニウムブレスレットショップ

 ■リンク先URL
  http://www.moshimo.com

 ■リンクコード例(このままでもお使いいただけます。)
  ゲルマニウムブレスレットショップ

 ■説明文(必要な場合用。修正いただいても大丈夫です。)
  様々な種類のゲルマニウムのブレスレットを販売しています。

 突然のお願いで恐れ入ります。
 お手数をおかけしますが、相互リンクを設置いただけましたら、このメールにご返信いただけますと幸いです。

 どうぞ宜しくお願いいたします。


 ゲルマニウムブレスレットショップ
 佐藤俊幸
 http://www.moshimo.com




相手からご連絡をいただけたら、必ず丁寧に御礼の返信をしましょう。
お断りのご連絡だとしても、相手の時間をいただいたのですから、御礼をすることがマナーです。


SEOは地道な作業の連続です。
地道な作業をクリアできる方だけが、少ない手間で大きな利益を手に入れる上昇気流に乗ることができます!


【今日の一言】
作業に疲れたら、外の空気を吸って気分転換

作業に疲れたら、外の空気を吸って気分転換することが一番です。
窓を開けて、窓から外に顔を出して、外の空気を吸って20分くらい、ぼけ~っとすれば、またやる気が出てきます!

作業に疲れたからといって、テレビを点けてしまうと、もう終わりです。
ほとんどの場合、その日はもう作業をせずに終わってしまうはずです。

自分に負けるな~~。

ヤフー、グーグルの検索結果の変化

ヤフーもグーグルも1年前と比較して、検索結果が大きく変わっています。

SEO、キーワード広告で集客することがメインとなるドロップシッピングでは、この変化に柔軟に対応することで、勝ち抜くことが出来ます。変化に対応することが出来なければ、取り残されていくことになります。

どんな変化が起きていているのかここで一度まとめてみます。


▼ヤフー(2009年2月4日現在)

◯キーワード広告
・ページ上部に0件~4件表示
・ページ右部に0件~8件表示
・1ページ目に入りきらない場合は、2ページ目以降、もしくは一覧(「一覧を見る」リンクの先)に表示

※下記は推測です。
・ページ上部の表示件数は競合数によって変化する。
 ただし、競合数が同一でも、表示件数が異なる場合がある。それは、キーワード広告とSEOの検索結果のクリック率に起因する。キーワード広告のクリック率が高ければ、ページ上部に表示される件数が多くなり、SEOの方のクリック率が高ければ、ページ上部に表示される件数が少なくなる。

・ページ右部の表示件数は競合数によって変化する。


◯通常のSEO
・通常の検索結果にて、10件表示


◯その他SEO(ブレンド検索の部分)
・キーワードによっては、関連した「Yahoo!商品検索結果」がページ上部に表示
 ※商品名で検索したときに表示される場合が多い。例:キーワード「電子タバコ」
・キーワードによっては、関連した「Yahoo!知恵袋」がページ下部に表示
 ※調べもの系のキーワードで検索したときに表示される場合が多い。例:「春 旅行」

※「ダイレクト検索」は販売に繋がりにくいため、今回は表記していません。



▼グーグル(2009年2月4日現在)

◯キーワード広告
・ページ上部に0件~3件表示
・ページ右部に0件~8件表示
・1ページ目に入りきらない場合は、2ページ目以降、もしくは一覧(「一覧を見る」リンクの先)に表示

※下記は推測です。
・ページ上部の表示件数は競合数によって変化する。
 ただし、競合数が同一でも、表示件数が異なる場合がある。それは、キーワード広告とSEOの検索結果のクリック率に起因する。キーワード広告のクリック率が高ければ、ページ上部に表示される件数が多くなり、SEOの方のクリック率が高ければ、ページ上部に表示される件数が少なくなる。

・ページ右部の表示件数は競合数によって変化する。

◯通常のSEO
・通常の検索結果にて、10件表示

◯その他SEO(ブレンド検索の部分)
・キーワードによっては、関連した「画像(グーグルでインデックスしているもの)」がページ上部に表示
・キーワードによっては、関連した「グーグルニュース」が表示
・キーワードによっては、関連した「グーグルマップ」が表示
・キーワードによっては、関連した「ブログ記事(グーグルでインデックスしているもの)」が表示
・キーワードによっては、関連した「動画(YOUTUBE)」が表示

※上記は独自に調査したものです。
※不足しているものがありそうな気がするので、指摘していただけると助かります。


ここまでまとめて今さらですが、やはりドロップシッピングで販売する場合には、キーワード広告と通常のSEOに焦点を絞った方が良さそうです。ブレンド検索結果でのSEOをするのであれば、通常のSEOを行った方が利益に繋がりやすそうです。一応、ブレンド検索結果としてサイトなどが表示される可能性があるということを認識しておく程度にとどめておくことが良いかと思いました。


今後、検索結果は日々変化していくと思います。
「検索エンジンを使う一般ユーザーが求める検索結果を表示する」ことが検索エンジンの使命です。この使命に沿う形であれば、"検索結果が全て動画になる"こともありえます(今のところは実現性が低いと思いますが)。

現在はキーワード広告と通常のSEOに注力すれば、ドロップシッピングで利益を稼げますが、今後大きな変化が起きた際にはどんな対応でもするという心構えを持っておきましょう。大きな変化が起きたときには、それに対応出来た方が生き残り、対応出来なかった方は埋もれてしまいます。日々の小さな変化にもアンテナを張っておくことが、大きな変化へ対応するコツです。

「キーワード需要」がない商品は売れない

「売れる」=「キーワード需要がある」

このことはもうご存知ですよね。

>>なんのことか分からない方はこちら


商品の良し悪しで商品が売れるのではなく、
キーワード需要があるかないかで売れるか売れないかが決まります。

※もちろん「商品が良い」→「キーワード需要が出来る」という流れはあります。


今回は、「キーワード需要」をどうやって把握すれば良いのかを解説します。
流れは下記の通りとなります。

(1)新着商品をチェックする
 ↓
(2)フェレットプラスでどんな「キーワード」で検索されているのかを知る
 ↓
(3)フェレットプラス、グーグルキーワードツール、オーバーチュアで「キーワード需要」を知る
 ↓
(4)楽天、オークファン、テレビ、雑誌で商品の流行を再確認する


それでは、それぞれ詳しくみていきます。


(1)新着商品をチェックする

どの商品を取り扱えばいいのか分からない場合、まずは新着商品を取り扱うようにしましょう。

新着商品には、このようなメリットがあります。
・競合が少ない
・その時節にあった商品(バイヤーが時節、流行を考え、仕入れているため)



(2)フェレットプラスでどんな「キーワード」で検索されているのかを知る

フェレットプラスの「Yahoo関連語」を使い、どんな「キーワード」で検索されているのかを知ります。

例えば、『ダイエットサプリメント』と入力すると、これに関連して検索されているキーワードとして、
『ダイエットサプリメント』
『ダイエットサプリメント ランキング』
『激やせ ダイエットサプリメント』
『ダイエットサプリメント 口コミ』
『ダイエットサプリメント 効果』
などと表示されます。

これにより、実際にどんなキーワードで検索されているのかを知ることができます。





続けて、フェレットプラスの「Ferret関連語」を使います。
ここで、『ダイエットサプリメント』と入力すると、
『ダイエットサプリメント』
『ダイエットサプリメント 口コミ』
『ダイエットサプリメント 効果』
『ダイエットサプリメント 通販』
『効く ダイエットサプリメント』
などと表示されます。
さらにこちらでは「月間検索回数」としてキーワード需要が表示されます。

※無料会員登録をする必要があります。会員登録していない場合、機能が制限されます。





ここで、「Yahoo関連語」と「Ferret関連語」では表示されるキーワードが違うことに気がつきます。

「Yahoo関連語」では、実際に最近検索されているキーワードを表示しているのに対し、
「Ferret関連語」では、2007年4月に検索されていたキーワードを元に、少し調整が加えられたキーワードが表示されています。

「Yahoo関連語」
・最近検索されているキーワード
・月間検索回数は表示されない

「Ferret関連語」
・2007年4月に検索されていたキーワード
・月間検索回数も表示される(2007年4月時点のものが基準になっている)


したがって、どんな「キーワード」で検索されているのかを「Yahoo関連語」で把握し、だいたいの検索規模を「Ferret関連語」で把握するという使い方がベストの使い方です。



(3)フェレットプラス、グーグルキーワードツール、オーバーチュアで「キーワード需要」を知る

ここまででだいたいの「キーワード需要」を把握することが出来ました。
さらに、精度を向上させるために、グーグルキーワードツール、オーバーチュアを使います。

まず、グーグルキーワードツールです。
グーグルキーワードツールは、つい先日2008年7月初旬より検索回数が表示されるようになりました。
これにより、グーグルでの検索回数を知ることが出来ますが、精度があまりよくありません。

次にオーバーチュアですが、こちらはオーバーチュアの管理画面の中でのみ見ることができますが、他の2つに比べて精度、最新度ともに高いと予測できます。


これらを併用することで、「キーワード需要」を知る精度を高めることが出来ます。

「Ferret関連語」
>>http://ferret-plus.com/fkwsearch.php
・2007年4月に検索されていたキーワード
・月間検索回数も表示される(2007年4月時点のものが基準になっている)

「キーワードツール」
>> https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal
・最新のキーワード
・月間検索回数も表示される(ただし、精度がいまいち[2008年7月現在])

「オーバーチュア」
>>http://www.overture.co.jp/
・最新のキーワード
・月間検索回数も表示される



(4)楽天、オークファン、テレビ、雑誌で商品の流行を再確認する

最後に数字だけではなく、実際に世間でどれくらい認知度がありそうなのか、なんというキーワードで検索されていそうかを確認するために、下記のようなサイト、媒体で需要を調べます。

これは「キーワード需要」というよりは、「商品自体の需要」を再確認するためです。

楽天ランキング
http://event.rakuten.co.jp/ranking/

オークファン
http://aucfan.com/


しつこいようですが、
「売れる」=「キーワード需要がある」
です。

キーワード需要がなければ、つまり、検索されていないのであれば、その商品は売れません。

「自分の周りでその商品を知ってる知人がいたから」というだけではなく、「キーワード需要」があるのかないのかをしっかりと見極めましょう!

価格について

今回は、「価格」についてのノウハウです。


モノを売るときに最も重要な要素の1つである「価格」ですが、推奨販売価格のまま販売しているショップオーナー様も多いと思います。

価格の重要性を理解した上で、効率化のために、推奨販売価格のまま販売しているのであれば、問題はありません。

ただし、価格の重要性を理解せずに、"なんとなく"推奨販売価格のまま販売しているのであれば、見直しが必要です。

価格を100円安くしただけで、1週間に1個しか売れていなかった商品が、1週間に10個以上売れるヒット商品になったということも起こりえます。


価格を決める際には
【競合の価格】
【お客様が求める価格】
の2つを把握し、価格に反映させる必要があります。

【競合の価格】を調べることはそこまで難しくはありません。

自分が広告出稿、SEOで上位表示させようと考えているキーワードの競合サイトを見てみることです。

※※※注意※※※
ただし、競合のキーワード広告をクリックすることは絶対にやめましょう。広告の下部に表示されているURLをコピーして、ブラウザのアドレスバーに直接貼りつけてサイトを表示しましょう。
お互いに無駄に広告費を高騰させても「百害あって一利なし」です。


次に、【お客様が求める価格】ですが、これは少し難しいです。

商品をいくらで買ってもらえるかということは、プロのマーケティングリサーチ会社などであれば、アンケートや過去の事例などを元に、適正値を算出しますが、個人では難しいです。

そのため、
「その商品の価格が一般的に知られているかどうか」
ということを考えるようにしましょう。


例えば、「液晶テレビ」。
「液晶テレビ」が500円で販売されていたら、不思議に感じることだと思います。

ほとんどの方は、なんとなく、小さいサイズのものであれば、数万円、少し大きめのファミリー用のものであれば、数十万円で売られているんだろうな、ということは分かると思います。

価格が一般的に知られている商品は、その範囲内に価格が収まっているかどうかは、必ず確認するようにしましょう。

明らかにおかしい価格であれば、その商品を買っていただけるお客様はいません。


では、「イディット(紫ウコン(ガジュツ)加工食品[サプリメント])」は、どうでしょうか。

7,000円で販売されていたら、不思議に感じるでしょうか。

ほとんどの方は、あまり不思議には感じずに、「そういうものか」と納得すると思います。

この商品の推奨販売価格は、3,990円です。(2010年2月現在)

価格が一般的に知られていない商品は、【お客様が求める価格】も、ありません。


【お客様が求める価格】は比較によってできあがります。

液晶テレビの価格をお客様がなんとなく分かっているのは、
「知人が◯◯円で買っていたから」
「近所の電機屋で◯◯円で売っていたから」
「チラシに◯◯円と書いてあったから」
と、頭の中にあるイメージと比較しているからです。


しかし、比較対象がない「イディット」は価格が分かりません。

そのため、購入する際に価格を見たときには、他サイトで同じ商品をいくらで販売されているのか確認するか、他サイトも確認せずにその価格をそのまま信用して購入するか、というパターンになることが多いです。



まとめます。

一般的に価格が知られている商品(家電など)は、
・おかしい価格ではないか
・競合との価格差は大きく開いていないか(競合に勝てているか)
を確認し、価格を調整しましょう。

一般的に価格が知られていない商品は、
・競合との価格差は大きく開いていないか(競合に勝てているか)
を確認し、価格を調整しましょう。
※逆の言い方をすると、競合がいなければ、調査する必要はありません。

Googleアラートで流行商品をリアルタイムに探す

「メディアに掲載された商品」「流行になりつつある商品」など、需要が高まりつつある商品を探す方法は、自分自身でリアルタイムにメディアをチェックすることが理想です。

しかし、べったりテレビに張り付いて、チェックし続けることは難しいです。


それを補完するツールとして、Googleアラートが便利です。


Google アラート
http://www.google.co.jp/alerts

※Google アラートは、指定したキーワードに一致する検索結果(ウェブやニュースなど)をメールで配信するサービスです。


Google アラートに「流行商品」「流行」「テレビ掲載商品」「ヒット商品」などとキーワードを登録しておけば、それに関するニュースをメールやRSSで受け取ることができます。


例)
-------------------

ホーユーの「ふりふりホイップヘアカラー」の新発売に合わせた、戸田恵梨香(21)出演の新作テレビCMとインタビュー動画がウェブで公開中だ。同商品はホーユーの人気ヘアカラーブランド「ビューティラボ」…
http://navicon.jp/news/7198/

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今回、広島で出店される「MOSDO」に限らず、最近では企業の間でのコラボがいろいろと流行しており、共同開発の様々なコラボ商品も登場しているようだ…
http://4510plan.jp/360/newscolumn/16512/

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自分では普段あまり興味を持たない情報も、受身で入ってくるため、ふとした気づきが自然に起きます。
ぜひ試してみてください!

ドロップシッピングに役立つ15個の無料ツール/サイトまとめ

今回はドロップシッピングに役立つ無料ツールをまとめます。
ツールを有効に活用することで、
・作業時間を大幅に減らす
・自分のショップを分析しやすくなる
・SEO効果の大幅アップ
・PPC費用対効果の大幅アップ
・売れるページ度大幅アップ
etc......
と、結果的に
「少ない作業時間で、大きな利益を生み出すこと」が出来るようになります。

売れている方ほど、様々なツールを有効に活用しています。


最初は不慣れで、使いづらいツールもあると思いますが、
必ず役に立ちます。

ツールを使いこなしましょう!



※使える度を5段階で評価しています。
※ツール/サイトの使用はそれぞれの利用規約をお読みの上でご使用ください。

■商品選び(流行商品/メディア掲載商品を知る)

☆☆☆☆☆
【楽天 速報!TV・新聞掲載商品】
直近でTV、新聞で紹介された商品が分かります。
>> http://event.rakuten.co.jp/onair

☆☆☆☆
【楽天 キーワードランキング】
楽天内で検索された人気キーワードが分かります。
ただし、複合キーワードはバラバラに分解されて表示されているので、注意が必要です。
>> http://event.rakuten.co.jp/ranking/keyword/

☆☆☆☆
【Yahoo!BEAUTY クチコミランキング コスメ】
Yahoo!BEAUTY内でのクチコミ件数とおすすめ度を元にランク付けされています。
>> http://cosme.beauty.yahoo.co.jp/search/ranking

☆☆☆☆
【生活情報まいらいん テレビショッピングの通販サイト】
テレビショッピングを行なっている通販サイトの一覧が掲載されています。
各テレビショッピングのサイトで、今はどんな商品が取りあげられているのかを把握しましょう。
>> http://www.emyline.net/tvshop/

☆☆☆☆
【RANKING NEWS】
流行商品、キーワードなど様々なものがランキングされています。
>> http://rn.oricon.co.jp/


■ページ作成(画像作成/素材ツール)

☆☆☆☆☆
【Pixa】
画像作成、編集ツールです。
ただし、Windowsのみ。
>> http://www.pixia.jp/i

☆☆☆☆☆
【フォト蔵】
写真共有SNSです。
クリエイティブコモンズライセンスが適用されているので、二次利用の許可が取りやすいです。
※クリエイティブコモンズについてはこちらをご参照ください
>> http://photozou.jp/


■集客(PPC広告用ツール)

☆☆☆☆☆
【フェレット】
オーバーチュアに適した出稿キーワード候補を表示してくれます。
ただし、しっかりと自分で選定することが重要です。
>> http://jp-ferret.com/

☆☆☆☆☆
【グーグル キーワードツール】
グーグルアドワーズに適した出稿キーワード候補を表示してくれます。
ただし、しっかりと自分で選定することが重要です。
>> https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal

☆☆☆☆☆
【キーワードハンター】
2008/4/9にβ版としてサービスインしたキーワードアドバイスツールです。
クロスリスティングからデータを提供してもらっています。
基本的には有料サービスとなるようですが、先着3000名まではテストユーザーとして試用できます。

>> http://www.google.com/webmasters/

☆☆☆☆☆
【ヤフー サイト エクスプローラー】
ヤフーへ効率良くサイトを登録できます。
ただし、英語です。
>> http://siteexplorer.search.yahoo.com/

☆☆☆☆☆
【XML-Sitemaps.com】
グーグルウェブマスターツールに登録するXMLのサイトマップを生成してくれます。
ただし、英語サイトです。
>> http://www.xml-sitemaps.com/


■その他

☆☆☆☆☆
【グーグル アナリティクス】
超高機能アクセス解析ツールです。
>> http://www.google.com/analytics/ja-JP/

☆☆☆
【フィードバーナー】
RSSアクセス解析ツールです。
>> http://www.feedburner.jp/



今回は有名どころをまとめましたが、
そのうちマニアックなものもまとめていきます。

ドロップシッピングに役立つツール/サイトまとめ(6月版)

色々新しいツールが出てきたので、まとめておきます。
ぜひ使ってみて下さい!

>>前回のまとめはこちら



■ページ作成(画像作成/素材ツール)

☆☆☆☆☆
【As Button Generator】
特別なソフトがなくても、キレイなボタンを簡単に作ることが出来ます。
>> http://jirox.net/AsButtonGen/

☆☆☆☆☆
【コマーシャライザー】
写真をアップロードして、簡単にCMが作れます。
ここでCMを作って、自分のショップに貼り付ければ購入率があがるかも。
>> http://cmizer.com/

☆☆☆
【雑誌ネット】
キャッチコピーを考えるときの参考に。
「最新中吊り」が参考になります。
>> http://www.zassi.net/latest_ad_list.php



■集客(PPC広告用ツール、SEO用ツール)

☆☆☆☆☆
【フェレットプラス】
フェレットが進化しました。
オーバーチュアに適した出稿キーワード候補を表示してくれます。
ただし、しっかりと自分で選定することが重要です。
>> http://ferret-plus.com/


☆☆☆☆☆
【ヤフー サイト エクスプローラー】
ヤフーへ効率良くサイトを登録できます。
日本語対応しました。
>> https://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/


☆☆☆☆☆
【ドクターSEO 無料SEOツール】
中/上級者向けのSEOツールです。
約50個ものツールを無料で公開しています。
>> http://doctorseo.jp/seotool/

ドロップシッピングに役立つツール/サイト/書籍まとめ(10月版)

ドロップシッピングに役に立つサイト、書籍をいくつか紹介します。

過去のまとめはこちら↓
ドロップシッピングに役立つ15個の無料ツール/サイトまとめ
ドロップシッピングに役立つツール/サイトまとめ(6月版)


【便利サイト】
 間違い.net
 http://www.machigai.net/

一般ユーザーが検索をしたときの「間違いキーワード」が大量に登録されています。
どんなキーワードで、どんな間違いキーワードを打つのかを見つけることが出来ます。
キーワード広告、SEOのキーワード選びの参考になります。


【便利サイト】
 価格.com テレビ紹介情報ページ
 http://kakaku.com/tv/

テレビで紹介された商品をほぼリアルタイムで公開しています。すべてを網羅することが出来ているのかは分かりませんが、とても役に立ちそうです。


【便利サイト】
 Search-based Keyword Tool(サーチベースキーワードツール)
 http://www.google.com/sktool/

グーグルの新しいキーワードツールです。正式な日本語版はまだ出ていませんが、日本語でも利用する事が出来ます。
自分のサイトの「URL」と、そのページのキーワード広告出稿したい「キーワード」を入力すると、キーワード広告の候補キーワードを表示してくれます。さらに月間検索回数
※自分のサイトの「URL」だけでも利用出来ます。

上記説明だと少し分かりづらいですが、一度利用してみると使い方が分かると思います。


【書籍】
 自宅で日記を書いて月5万円を稼ぐ唯一の方法
 http://www.amazon.co.jp/dp/487257978X/

ドロップシッピングの解説ではありませんが、
初心者がブログやサイトに集客するための方法が丁寧に書かれています。

モバイルのキーワード検索数を調べる方法(改)

過去の記事「モバイルのキーワード検索数を調べる方法」にて、新管理画面になってからモバイルキーワードツールが使えなくなった旨を書きましたが、新管理画面でもモバイルキーワードツールを使えることをGoogle Adwordsさんに教えていただけました。

モバイルキーワードツールの使い方が分からない方は、ぜひ参考にしてください。


▼モバイルキーワードツールをGoogle Adwords新管理画面で使う方法

【1】 Google Adwordsにログインし、ページ上部の「キャンペーン」タブをクリックし、キャンペーン一覧ページへ移動します



【2】 ページ左部にて、既にモバイルに出稿しているグループを選択(1)し、ページ中部のタブにて「キーワード」を選択します(2)。次に、ページ左下の「キーワードを追加」をクリックします。



【3】 すると、キーワードの候補が表示されます。ページ右下の「キーワードツール」をクリックします。



【4】 これでモバイルキーワードツールを使うことができます。キーワードツールの説明文のところに「結果はモバイル検索向けのものです」と表示されることを確認してください。
※この表示がない場合、モバイルではなく、PCの検索数となりますのでご注意ください。

Yahoo! 検索ランキングの情報を使いこなす

「Yahoo! 検索ランキング」は、Yahoo! で検索されているキーワードなどから、トレンドを探る情報を配信しているサイトです。

流行情報が配信されているので、ぜひ活用しましょう。
競合よりも早く情報を仕入れることはとても重要です!


■ Yahoo! 検索ランキング
http://searchranking.yahoo.co.jp/


○ 急上昇ワードランキング
http://searchranking.yahoo.co.jp/burst_ranking/

検索数が急上昇しているキーワードを知ることができる。
テレビで放映された話題や芸能人名が上位にあがってくることが多い。
商品名や店舗名、ブランド名があがってくることもあるので、チェックしておくと良い。
検索回数のランキングではなく、急上昇しているキーワードのランキングのため、そのキーワードには競合が少ない場合が多い。


○ 検索総数ランキング
http://searchranking.yahoo.co.jp/total_ranking/

検索数が多いキーワードを知ることができる。
よく使われているWEBサービスや、シーズンの話題(「高校野球」「お盆」など)が上位にあがってくることが多い。
たまにチェックしておく程度にとどめておくだけで問題ない。


○ トレンドサーフィン
http://searchranking.yahoo.co.jp/trend/

Yahoo!サーファー(人間)が検索が伸びているキーワードの時事について解説している。流行がつかめるので、要チェック。


○ Yahoo! 検索ランキング スタッフブログ
http://blog.searchranking.yahoo.co.jp/

Yahoo! 検索ランキングを運営しているスタッフのブログ。キーワードの検索数が上昇している背景を解説している。
たまにチェックしておく程度にとどめておくだけで問題ない。


☆ Yahoo! 検索ランキング RSS一覧
http://searchranking.yahoo.co.jp/rss/

上記のコンテンツが更新されたら、RSSで知らせてもらえるので、とても便利。
登録しておけば、チェックすることを忘れることもないので、必ず登録しておいた方が良い。

キーワードツール比較|Google Keyword Tool、Ferret トレンドキーワード検索、キーワ

日本には、検索数を調査することができるキーワードツールがいくつかあります。
主なところで下記の3つがありますが、それぞれどんな特徴があるのか調べてみました。

まずは、ヘルプページなどで公式アナウンスされている特徴からみてみます。

▼Google Keyword Tool
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal

データ元
・Google

特徴
・Google Adwordsにて競合する広告主の数がグラフで表示される
・データが存在する最新の月の検索数が表示される(ローカル検索ボリューム)
・過去12か月間の月間平均検索数が表示される(月間グローバル検索ボリューム)
・会員登録しなくても利用可能


▼Ferret トレンドキーワード検索

http://ferret-plus.com/tkwsearch

データ元
・独自で収集したデータ

特徴
・サイト分析ツール、関連キーワードツールなど様々なツールが同サイト内で利用できる
・無料会員登録をすると、検索数が表示されるようになる
・有料会員になると利用数などの制限が外され、使える機能もさらに増える



▼キーワードウォッチャー

http://www.keywordwatcher.jp

データ元
・クロスリスティング社が広告配信を行っているExcite、goo、BIGLOBE等のの検索データ
データ元一覧 http://www.xlisting.co.jp/Partner/reco_pc_partner.html

特徴
・無料会員登録をすると、利用できる
・有料会員になると利用数などの制限が外され、使える機能もさらに増える




次に、実際のデータを比較してみます。


※2009年10月の検索数にて抽出しました

■ツールによって、どのくらいの検索数の違いがあるか
調査キーワード Google Keyword Tool Ferret トレンドキーワード検索 キーワードウォッチャー
液晶テレビ 673,000 75,400 232,438
液晶テレビ 激安 12,100 34,510 6,670
液晶テレビ ランキング 4,400 22,330 7,889
液晶テレビ 評価 6,600 11,600 3,588


調査キーワード Google Keyword Tool Ferret トレンドキーワード検索 キーワードウォッチャー
ファンヒーター 201,000 3,900 13,754
ガスファンヒーター 40,500 21,750 21,574
石油ファンヒーター 60,500 15,660 18,768
リンナイ ファンヒーター 3,600 4,500 2,300

▼Google Keyword Tool
・単一キーワードは検索数が大くなる傾向がある
・複合キーワードは検索数が少なくなる傾向がある

▼Ferret トレンドキーワード検索
・単一キーワードは検索数が少なくなる傾向がある

▼キーワードウォッチャー
・単一キーワードは検索数が大くなる傾向がある

※とりあえずここでは上記表から読み取れる特徴だけを記述します。解説は後述します。


■ニッチな複合キーワードはどのくらい出るか

「ファンヒーター」で調査した場合 ※「arobo」は空気清浄機の商品名です

▼Google Keyword Tool
セラミックファンヒーター
石油ファンヒーター
ガスファンヒーター
ファンヒーター
コロナ ファンヒーター
三菱 ファンヒーター
電気ファンヒーター
ファンヒーター 比較
リンナイ ファンヒーター
ファンヒーター 燃費
ファンヒーター 省エネ
ファンヒーター コスト
ファンヒーター 選び方
ファンヒーター通販
ミニファンヒーター
ffファンヒーター
ハロゲンファンヒーター
大阪ガス ファンヒーター
灯油ファンヒーター
石油ファンヒーター通販
東京ガス ファンヒーター
ガスファンヒーター 激安
石油ファンヒーター 激安
コロナ石油ファンヒーター
ファンヒーター 消費電力
石油ファンヒーター価格比較
大阪ガス ガスファンヒーター
corona ファンヒーター
エアコン ファンヒーター
シャープ ファンヒーター
ナショナル ファンヒーター
ファンヒーター ストーブ
ファンヒーター 価格
ファンヒーター 修理
ファンヒーター 換気
ファンヒーター 点火
松下 ファンヒーター
楽天 ファンヒーター
暖房 ファンヒーター
石油ファンヒーター 価格
ファンヒーター ダイニチ
ファンヒーター ランニングコスト
ガスファンヒーター リンナイ
ガスファンヒーター 価格
ガスファンヒーター 格安
格安 石油 ファンヒーター
sharp 石油ファンヒーター
トヨトミ 石油ファンヒーター
ガスファンヒーター 価格 比較
…以下省略(140件が表示された)

▼Ferret トレンドキーワード検索
ガスファンヒーター
石油ファンヒーター
石油ファンヒーター ランキング
リンナイ ガスファンヒーター
ガスファンヒーター YAHOO
ファンヒーター
ガスファンヒーター ガス代
ノーリツ ガスファンヒーター
加湿セラミックファンヒーター 比較
コロナ ファンヒーター 故障
ガスファンヒーター ゲート 吹き出し口
石油ファンヒーター 価格
セラミックファンヒーター 電気代
電気ファンヒーター 天井吊り下げ
電気ファンヒーター
セラミックファンヒーター
コロナ ファンヒーター E4
コロナ ファンヒーター 部品
セラミックファンヒーター エアコン
加湿セラミックファンヒーター 評価
…以下省略。無料お試しプランだと20件までしか表示されないので、総数は不明。

▼キーワードウォッチャー
ガスファンヒーター
石油ファンヒーター
ファンヒーター
セラミックファンヒーター
リンナイ ガスファンヒーター
コロナ石油ファンヒーター
ファンヒーターガード
ダイニチ 石油ファンヒーター
ガスファンヒーター ガード
電気ファンヒーター
デスクファンヒーター
ノーリツ ガスファンヒーター
ガスファンヒーター 価格
石油ファンヒーター ランキング
コロナ 石油ファンヒーター
ガスファンヒーター ガス代
ガスファンヒーター 激安
リンナイガスファンヒーター
ミニファンヒーター
トヨトミ 石油ファンヒーター
ffファンヒーター
大阪ガスファンヒーター
加湿セラミックファンヒーター
リンナイガスファンヒーターsrc-359e
石油ファンヒーター 価格
ファンヒーター ガード
ファンヒーターメンテナンス
トヨトミ 石油ファンヒーター アンティーク レーザークリーン
灯油ファンヒーター
大阪ガス ファンヒーター
ダイニチ石油ファンヒーター
コロナ ファンヒーター
コロナファンヒーター
ダイニチ ファンヒーター
三菱ファンヒーターのカタログ
石油ファンヒーター コロナ
東京ガス ファンヒーター
東京ガス ガスファンヒーター
ファンヒーター吹き出し口ガード
石油ファンヒーターにおわない
東京ガスファンヒーター
ガス ファンヒーター
石油ファンヒーター電気基盤
ストーブガード ガスファンヒーター
東邦ガス ファンヒーター
セラミックファンヒーター 比較
石油ファンヒーター 楽天
アラジン ファンヒーター
東邦ガス ガスファンヒーター
蓄熱ファンヒーター
…以下省略。無料お試しプランだと100件までしか表示されないので、総数は不明。



「arobo」で調査した場合 ※「arobo」は空気清浄機の商品名です

▼Google Keyword Tool
arobo
arobo mini
space arobo
arobo マジックボール
空気洗浄機 arobo
空気清浄機 arobo
27led 空気洗浄機 arobo
水で洗う空気清浄機 arobo
arobo 評価
arobo 価格
arobo 楽天
arobo 口コミ
arabo
arobo レビュー
arobo 感想
セラヴィ arobo
arobo 効果
arobo ソリューション
arobo アロマ
セラヴィ 空気清浄機 arobo
セラヴィ 27led 空気洗浄機 arobo

▼Ferret トレンドキーワード検索
AROBO 口コミ
MINI AROBO
MINI AROBO 評価
AROBO MINI
AROBO
AROBO アロボ
空気洗浄機 AROBO

▼キーワードウォッチャー
空気清浄機 arobo
arobo
suparobo
セラヴィ arobo
arobo 口コミ
arobo 感想
株式会社セラヴィ arobo
suparoboネオグランゾン

▼Yahoo! 関連語検索
※今回の比較では「Yahoo! 関連語検索」は対象にしていませんが、参考情報までに。
水で洗う空気清浄機 arobo clv-306
arobo clv-306
space arobo




まとめ

検索数の精度(市場の需要がどれだけ反映されているか)は、今回の比較では実証できないため、また後日行います。
※検索数の精度という表現は適切ではないかもしれませんが、あしからず。

3つを無料で利用する前提では、「Google Keyword Tool」が複合キーワードの数(単一キーワードで検索したときに複合キーワードがどれだけ表示されるか)、検索数(検索数のデータの数がどれだけ表示されるか)、ともに最も便利そうです。


無料で利用するのであれば、「Google Keyword Tool」をメインで使い、「Ferret トレンドキーワード検索」、「キーワードウォッチャー」は複合キーワードをさらに増やすためにサポート的に利用することが最も効率が良さそうです。

モバイルのキーワード検索数を調べる方法(改[2010年1月])

Google Adwords のキーワードツールにて、モバイル検索数を調査する方法を解説します。

過去の記事の方法では調査できなくなっている場合があるため、ご注意ください。

<過去の記事>
モバイルのキーワード検索数を調べる方法(改)
モバイルのキーワード検索数を調べる方法


▼モバイルキーワードツールをGoogle Adwords管理画面で使う方法


【1】Google Adwordsにログインし、ページ上部の「最適化」タブをクリックし、ページを移動します。



【2】ページ左下部にあるリンク「キーワードツール」をクリックし、ページを移動します。



【3】「詳細オプション」をクリックし、オプション設定項目を開き、「モバイル検索」にチェックを入れます。



あとは通常のキーワードツールと同様に、キーワードを入力し、モバイルのキーワード検索数を調査することができます。

SEO順位チェックツール「Ferret RC」でらくらくSEO管理ができる!

SEO順位チェックツール「Ferret RC」が、マーケティングポータルFerretPlusからリリースされました。
SEOの順位を簡単にチェックできるツールです。これがあればいちいち検索エンジンで自分で検索をして順位をチェックする必要がありません。



実際に試してみましたが、これはすごいです!

とても分かりやすく使い勝手が良く、ユーザーのために細かい部分までの配慮がされていて、しかも無料。
今までのSEO順位チェックツールの中でも群を抜いて素晴らしいのではないかと思います。

FerretPlusには、今までWEB上のみで3キーワードまでチェックできるツールがありました。
>> http://tool.ferret-plus.com/fptoollist/seocheck

この今までのツールの何倍も高機能化されています。

◎対象検索エンジンは、Yahoo!、Google、Bing、Yahoo!モバイル、Googleモバイル、と網羅されている
◎CSV出力も簡単にできるため、分析、知人とのデータ共有もしやすい
◎順位変化もただ追えるだけではなく、順位変化度が大きいものに絞り込んで追うこともできる
◎もちろん、処理を実行する時刻を設定すると自動でチェックする「指定時刻チェック機能」もついている

今まではSEO業者が自社で開発して社内でだけ使っていたようなツールを「無料」で使うことができます。


一通り使用させていただいたあとに「WEB上でもこの管理ができると、普段使っているPC以外からもチェックできて便利だなぁ」と思いました。
しかし、よくよく「Ferret RC」の説明ページを見てみると、この機能も「現在開発中」とのことです!



至れり尽くせりです。

ぜひ使ってみることをおすすめします!
>>SEO順位チェックツール「Ferret RC」

2011年6月20日月曜日

PPC広告で最大限に効果を発揮する方法

少し前に下記の調査記事があったので、
この調査記事について見ていって、
PPC広告で最大限に効果を発揮する方法を考えていきます。




≪調査結果サマリー≫

・60%以上がスポンサーサイトを見ている。

検索結果表示画面にスポンサー(サイト)と表示された検索の結果の閲覧について尋ねたところ、「たまに見ている」が55.8%と最も多く、次いで「見ない」が34.8%となった。

「たまに見ている」と「よく見ている」を合わせると62.2%おり、ユーザーのスポンサーサイトへの接触機会は60%を超えていることが伺える。


・スポンサー(サイト)と自然検索結果の2つが表示された場合、57.8%は自然検索結果、25.8%はスポンサー(サイト)をクリックする。

スポンサー(サイト):検索結果の上位部分(色のついた部分)と右側に表示される部分
自然検索結果:キーワードを入力して検索した検索結果画面で広告ではない、検索結果部分

上記2つの表示部分でどちらをクリックすることが多いか尋ねたところ、「自然検索結果をクリックすることが多い」が57.6%、「スポンサー(サイト)をクリックすることが多い」が25.8%となった。

この結果を考慮すると、特定の検索キーワードを検索した際に、自然検索結果において上位表示されるように、SEO対策をしていくことは重要であると考えられる。

また「スポンサー(サイト)をクリックする」と「どちらも同じ位クリックする」ユーザーを合わせると、40%以上おり、自然検索結果とスポンサー(サイト)を使い分けていくことが必要だと考えられる。


・半数近くのユーザーが、お目当ての商品を検索して、数日経ってから購入を決める。

欲しいものがあり検索エンジンを利用し、見つかった商品を購入するまでにどの位かかるか尋ねたところ、「数日経ってから購入することが多い」が48.4%と最も多く、「その時点で購入することが多い」が18.6%になった。

半数近いユーザーは、欲しい商品が見つかってもその時点では購入せず、数日経って購入していることが伺える。

引用元 Webマーケティングガイド




この調査から分かることは、下記の3点です。
・PPC広告は6割の人にアプローチすることが出来る(4割の人にはアプローチ出来ない)
・検索結果ではPPC広告3割、SEO6割の確率でクリックされる
・商品を調査して、数日経ってから購入する人が5割いる

?割といっても、ちょっとわかりづらいので、実数で見てみましょう。


「インターネット白書2007」(インプレスR&D)によると、
2007年春時点で、日本のインターネット人口は8226万6000人、全人口の6割超が利用しているとのことです。
このインターネット人口の9割くらいがネットショップ利用経験者だと記憶しています。
(当ブログ管理人の記憶なので正確ではありませんが、大体合っているはずです)

分かりやすくするために、インターネット人口は8200万人とすると、
ネットショップ利用者は7380万人となり、下記のようになります。
・PPC広告は4428万人にアプローチすることが出来る(2952万人にはアプローチ出来ない)
・検索結果ではPPC広告は2214万人、SEOは4428万人にクリックされやすい
・購入者の半数は商品を調査して、数日経ってから購入する

関東地方の人口が4200万人くらいなので、
PPC広告は関東の人全員にアプローチ出来るということになります。

ものすごい数です。

しかし、キーワードを選択して、購入意欲が高い方だけを集客する必要があるので、
本当にアプローチできる人数は数千人~数万人です。
数千人~数万人でもかなりすごい数字ですが。


ここまでは知識として知っておけばいいかなという話です。
本当に重要なことはここからです。



「商品を調査して、数日経ってから購入する人が5割いる」

これが重要です。


PPC広告を出稿していて、
100クリックで売れたり(CVR1%)
50クリックで売れたり(CVR2%)
200クリックで売れたり(CVR0.5%)しますよね。
※「CVR(Conversion Rate)」とは成約率を表します
(何人がショップにアクセスしてきて、そのうち何人が買ったかの割合)

このCVRを向上させるためには、PPC出稿キーワードを改善する、広告文を改善する、ページを改善するなどの方法があります。



ほとんどの人が
 「A商品が欲しい」
  ⇒「A商品を検索で探す」
   ⇒「サイトへアクセス」
    ⇒「購入」
という流れで買ってくれるのであれば、単純で分かりやすいのですが、

 「A商品が欲しい」
  ⇒「A商品を検索で探す」
   ⇒「サイトへアクセス」
    ⇒「他のサイトへアクセス」
     ⇒「夫/妻/知人に相談」「商品の情報を集める」
      ⇒「もう一度A商品を検索で探す」
       ⇒「サイトへアクセス」
        ⇒「購入」
という流れで買うお客様が半分いる状況で、どう改善すれば良いのでしょうか?



この半分のお客様にも購入してもらうために必要なことは

「同じ環境に再会させること」

です。



お客様(仮に主婦とします)が、夫に「この商品を買いたいんだけど、どうかな?」と相談し、「OK」をもらい、もう一度検索した時に
・サイトの印象が異なっていたら?
・そもそもサイトが見つからなかったら?

せっかく買う気になっていたお客様は「あれ?」と思い、購入を躊躇します。(サイトが見つからなければ、買えません)


この躊躇を起こさないために、下記を意識する必要があります。
・サイトを覚えていてもらう
 >印象的なサイトにする(ただし、奇抜はダメ。安心感を持ってもらえて、印象に残るサイトにする)
 >デザインを変えても、印象は変えない(できれば、デザインも変えない)
・再アクセスしてもらいやすくする
 >数日間同じキーワードでPPC広告を出し続ける(できれば、同一順位で)


ただし、忘れてはならないのは、お客様の半分はそのまま購入に至るということです。
したがって、CVRが低いのであれば、PPC広告の出稿キーワードを見直す、広告文を改善する必要がありますし、ページを見直す必要があります。

バランスが大事になってきます。

改善はするべきなのですが、サイトの印象をガラリと変えてしまうような改善は簡単にはしないということが重要です。



「すぐに購入に至る」

「数日検討してから、購入に至る」

という、2種類のお客様がいることを意識しましょう。




【今日の一言】
お客様のネットリテラシーも向上している

お客様のネットリテラシーも向上しています。
より自分に「お得」なお買い物をするためにはどうすればいいのかを分かっているお客様は比較検討、商品の情報集めを繰り返します。
ショップのオーナーは、そのさらに先回りをして購入に至ってもらえるように工夫する必要があります。


ここで少し疑問になってくるのが、
「比較検討しているのであれば、最安値で買わないお客様がなぜいるのか?」
ということですが、
これは次回考えてみることにします。

自分の頭では思いつかない検索キーワードを見つける方法

「キーワードを探すといっても、そのキーワード自体をどう思いつけばいいのか。見つけ方が分からない」

こんな方へ朗報です。

最近、日本語化されたグーグルのキーワード最適化ツールを使えば、思わぬお宝キーワードを見つけることが出来るかもしれません。
>>キーワード最適化ツール




キーワード最適化ツールの「ウェブサイト」欄に、ショッピングサイトのURLを入力します。
すると、そのサイトに関連するキーワードが表示されます。

上図では、「もしも」のサイトに関連するキーワードが表示されています。



次に、価格比較ショッピングサイト「価格コム」について関連するキーワードを表示してみます。




なんとなく分かってきましたか?

このツールで、様々なショッピングサイトや、その他情報サイトのURLを入力していくだけで、そのサイトに関連する実際に検索されている様々なキーワードを見ることが出来るのです。

一般的なキーワードツールでは、まずはじめにキーワードを思いついて、そのキーワードの検索回数を調べるということを行えます。

しかし、この方法では、自分の頭で思いつかないキーワードはそもそも表示されません。
(複合キーワードとしては表示されますが)


キーワード最適化ツールを使えば、自分で思いつかないようなキーワードを探すことが出来ます。

キーワード探しに行き詰まったら、ぜひ活用してみてください!

集客はできてますか?

どうすれば集客できるのかを悩んでいる方が多いと思います。

大きく分けて、集客手段として、
◯検索連動型広告
◯SEO(検索エンジン最適化)
◯SMO(ソーシャルメディア最適化)
があります。

これらを組み合わせることによって、
大きな集客効果を見込むことができます。

↓初心者の方はまずはこちらから(参考になる外部サイトへ飛びます)
検索連動型広告とは?
SEOとは?
SMOとは?


検索連動型広告、SEO、どちらを行うにしても、
『キーワード選び』がポイントになります。

効率よく集客するためには、
購入見込み者がどんなキーワードで検索しているのかを知る必要があります。


例えば、
「正月は色々食べて、少し太っちゃったかも。。ダイエットしなきゃ。
 とりあえずダイエットに効くサプリメントないかな~」
と考えて、ネットで商品を検索しようとしている方はなんというキーワードで検索するでしょうか?

実際にキーワードを探してみます。


1、予測する
 まずは、キーワードを予測してみます。

「ダイエット サプリメント」
「ダイエット サプリメント 通販」
「ダイエット サプリメント 販売」
「ダイエット サプリメント ショップ」
「ダイエット サプリメント 激安」
「ダイエット サプリメント 格安」
「ダイエット サプリメント 安い」

 とりあえずこのくらいは検索キーワードを予測できるでしょう。


2、過去になんと検索されているのかを調べる
 ツールを使って、過去に検索されているキーワードを調べます。
 今回はフェレットというツールを使います。
 >>http://jp-ferret.com

 フェレットで「ダイエット」や、「サプリメント」、「ダイエット サプリメント」と
 検索すると、実際に過去に検索された複合キーワードが出てきます。

「 ダイエット サプリメント ランキング」
「ダイエット サプリメント 口コミ」
「痩せる サプリメント」
「ダイエット サプリメント 効果」
「プロテイン ダイエット」
     ・
     ・
     ・
     ・

 ※フェレットを使うことで、「ダイエット 食品」などとも
  検索されていることを知ることができましたが、
  今回は『ダイエットに効くサプリメントを買おうと思っている方』を
  ターゲットとしているため、
  このキーワードでは、ターゲットとずれが出てしまいます。
  「ダイエット 食品」と検索している方は『サプリメント』ではなく、
  『食品』を探している方が多いと考えられるからです。


これで、キーワ-ドがいくつか集まったことだと思います。

この集まったキーワードの中から、
購入意欲が特に高い方が検索しているキーワードだと予測できるものを抜き出します。

「ダイエット サプリメント 効果」と検索している方はダイエットサプリメントの効果を知りたいのであって、
買いたい方ではありません(多少は買いたい方も含まれていますが)から、使いません。

「ダイエット サプリメント 通販」と検索している方はダイエットサプリメントを買う気がありそうですので、使います。


このように購入意欲が高そうか、低そうかを予測し、
購入意欲の高そうなキーワードのみを抽出し、
検索連動型広告へ出稿、SEOを行います。


購入意欲が高い見込み顧客をいかに多く集めることができるかが、
集客のポイントになります。


「アクセスはあるけど、売れない」という方は自分のキーワードを見直してみて下さい。
『購入意欲の高い見込み顧客を集めること』はできていますか?


【今日の一言】
まずは自分で試してみること

なにをやるにも、自分で体験してみないとわかりません。
検索連動型広告も、SEOもまずは自分で実践してみましょう。

PPC広告出稿キーワードを増やす方法

PPC広告(オーバーチュア、グーグルアドワーズ)出稿していますか?


PPC広告を出稿するときに気をつけるべきポイントは3つです。
●「出稿キーワードの質と量」
●「広告文」
●「ランディングページ(着地ページ)の分かりやすさ」

どれも完全な正解があるものではないので、
悩まれている方も多いと思います。



●「出稿キーワードの質と量」について、
オーバーチュアの公式ブログで、分かりやすそうな記事が書かれていたので、
このブログでも、便乗してみます。


ちょっと本題に入る前に「出稿キーワードの質と量」の
『質』が何を指していて、『量』が何を指しているのかを解説しますね。


◯『出稿キーワードの質』

出稿キーワードの『質』とは、
「そのキーワードは、購入意欲が高い方を集めることが出来るキーワードか」ということです。

前回の記事でも少し書きましたが、
「ダイエット」と検索している人、「ダイエット 方法」と検索している人、
「ダイエット 通販」と検索している人では、そのキーワードに購入意欲が高い人がより多く含まれているか、ということです。

「ダイエット 通販」と検索している人の方が購入意欲が高いことは明らかです。

もっと突き詰めると、「ダイエット 通販」と検索している人よりも、「モデリート 通販」と商品名で検索している方の方が購入意欲は高いです。
(「モデリート」とは、ダイエットサプリメントの商品名です。)

簡単にまとめると、こんな感じです。
  ←購入意欲低い                     購入意欲高い→
「ダイエット」<「ダイエット 方法」<「ダイエット 通販」<「モデリート 通販」

そのキーワードで検索している人は、何を目的として検索しているのか、を考えれば、
自ずとキーワードは絞り込まれてくると思います。


◯『出稿キーワードの量』

出稿キーワードの『量』とは、
「購入意欲が高い方を集めることが出来るキーワードを増やす」とうことです。

出稿キーワードの『質』を考えて、
「ダイエット 通販」
「モデリート 通販」
などで出稿して満足してしまっていませんか?

本当に稼げるキーワードは、誰でも思いつくようなキーワードではありません。

ニッチなキーワードです。

欲しいものが具体的に決まっていて、それを検索で探そうとしているとき、、、、、
なんというキーワードで検索しますか?

「モデリート エクストラクラッシュ 通販 激安」
など、3単語、4単語で検索したりしませんか?

ここにPPC広告を出稿しない手はありません。

3単語、4単語のキーワードを視野に入れていくと、
きっといくらでもキーワードが思いつくはずです。

「モデリート エクストラクラッシュ 通販 激安」の月間検索回数が多いか、少ないかは関係ありません。

月間検索回数が少ない分を『量』でカバーするのです。



前置きが長くなってしまいました。
ここから本題です。

オーバーチュアの公式ブログで、『量』の具体的な増やし方について
解説した記事がありました。
 >>http://blog-online.overture.co.jp/200801/105/

かなり分かりやすく書いてあるので、必読です。


・・・・


読みましたか?

オーバーチュアの公式ブログに書いてある通り、
「軸となる単語」と「組み合わせる単語」を見つけることで、
キーワードは楽に増やせます。

「組み合わせる単語」を具体的に紹介しようと思ったのですが、
長くなってしまったので、次回にします。

「組み合わせる単語」には、どんなものがあるのかをご自身でも考えてみて下さい。



【今日の一言】
「出来てるつもり、知ってるつもり」が一番怖い


なんかしらの情報を得て、売れるようになる。
これはとても大事なことです。

しかし、これは裏を返せば、他人の力を借りているだけです。
それではいつまでもこの情報元の人を追い抜くことが出来ません。

一番売れるノウハウは自分自身で会得したノウハウです。

他人から聞いたノウハウは「知ってるつもり」になりがちです。


最初は売れるノウハウを知り、ただその通りに実践することが最重要です。

しかし、最終的には「どうすれば売れるのだろうか」と悩み、試行錯誤し、
自分自身で独自のノウハウを創り上げていくことが、自身の最大の強みになります。

結果的に、他人の言うノウハウと一緒だったとしても、
自分で創り上げることで、ノウハウの「本質」を見つけることが出来ます。


「本質」を知っているということは、かなり強いです。

今のショップオーナー様で、大きな売上を維持できている方々は
試行錯誤することで、「本質」を見つけた方々です。

PPC広告出稿キーワードを増やす方法 - 具体的なノウハウ

前回の記事の続きです。
「組み合わせる単語」を具体的に紹介します。

「(商品名)+ 単語」
「(商品名)+ 単語 + 単語」
「(商品名)+ 単語 + 単語 + 単語」
のように複合キーワードを作り、購入意欲の高いお客様を効率的に集客しましょう。




【組み合わせる単語の一覧】

~基本~
例)「モデリート 通販」「モデリート 販売」
購入したいものがある方が検索しやすい単語です。

「通販」
「通信販売」
「ネット通販」
「販売」
「ネットショップ」
「買う」
「購入」


~価格~
例)「モデリート 激安」「モデリート 価格」
購入したいものがあり、特に安いものを求めている方が検索しやすい単語です。

「激安」
「格安」
「安い」
「安」
「価格」


~配送~
例)「モデリート 送料無料」「モデリート 配送」
購入したいものがあり、送料無料もしくは配送を求めている方が検索しやすい単語です。

「送料」
「送料無料」
「産地直送」
「配送」
「発送」

~量~
例)「モデリート 業務用」「モデリート セット」
購入したいものがあり、セットのものなど量の多いものを求めている方が検索しやすい単語です。

「業務用」
「卸」
「セット」





上記の単語をさらに応用して、
「モデリート 通販 送料無料」などとすることも有効です。

PPC広告への出稿キーワードをどんどん増やし、
購入意欲の高いお客様を自分のショップへ誘導しましょう。



特に、送料無料を求めているお客様が多いです。

8,000円以上の商品であれば、送料無料となるので、
8,000円以上の商品を取り扱う場合には必ず
「(商品名) 送料無料」
というキーワードでは出稿するようにしましょう!


しつこいですが、重要なのでもう一度言います。

他の「組み合わせる単語」も大切ですが、
8,000円以上の商品を取り扱う場合には必ず
「(商品名) 送料無料」
というキーワードでは必ず出稿するようにしましょう!

この組み合わせでよく売れています!


【今日の一言】
集中して作業することで、時間を節約できる

ドロップシッピングをやる時間はどのくらい取れていますか?
1日1時間? 3日おきに3時間くらい?

だらだらとやると、無駄に時間を使ってしまいます。
ドロップシッピングをやるときには、集中して時間を使いましょう。

「今日の20:00~23:00まではやる」と決めたら、
他のものは一切シャットアウトして、ドロップシッピングだけに集中しましょう。

耳栓をするのもオススメです。
余計なことを考えてしまう可能性があるものは、出来る限り視界に入らないようにしましょう。

【集客】必ず知っておくべきキーワードの組み合わせ方法

オーバーチュアやアドワーズに広告出稿する際に、
どんなキーワードを組み合わせて、出稿するかが"売れるポイント"になることは
過去に解説しました。
>> http://moshimodaigaku.blog18.fc2.com/blog-category-3.html


今回は、キーワードの組み合わせ方について、
もう1段階深く入ったノウハウを解説します。



『バイオプロビデンス』というダイエットサプリメントを販売する際に、
「バイオプロビデンス 通販」
「バイオプロビデンス 販売」
「バイオプロビデンス ショップ」
などといったキーワードで集客することが、有効であることは分かってますよね。
(分からない方は過去の記事をご参照ください)


では、この
「(商品名) 通販」
「(商品名) 販売」
「(商品名) ショップ」
の「通販」「販売」「ショップ」といった組み合わせキーワードは、
どういう風に使うことがベストなのでしょうか?

「(商品名) 通販」のみで広告を出稿するべきなのか、
「(商品名) 通販」「(商品名) 販売」「(商品名) ショップ」など、
思いつく限り出稿するべきのか。


「とりあえず出してみればいいんじゃないの?」

これもありと言えば、ありです。
なぜなら、ほとんどの場合、
「(商品名) 通販」などのキーワードの検索数はそこまで多くないからです。

したがって、少しでも可能性が高そうなキーワードである
「(商品名) 通販」などのキーワードに思いつく限り広告を出すという
数打ちゃ当たる戦法も有効です。
(実際に数打ちゃ当たる戦法で月間売上数十万円を継続的に達成していらっしゃる方もいます。)



しかし、このノウハウを知っていれば、より効率的に集客できる可能性が高いです。


ノウハウはとても簡単です。
気づいている方は気づいていると思いますが、
気づいていない方は、「あ~、なるほど」と思っていただけると思います。


それでは、解説していきます。


■「(商品名) 通販」について

 「(商品名) 通販」とは、どんな方が、どんな思いで検索しているのでしょうか?
 
 実は、「(商品名) 通販」は、テレビ通販、カタログ通販などで紹介されている商品が
 特に検索されやすいのです。

 どういうことかというと、
 テレビ通販では、ファッション、化粧品、などが紹介されることが多いですよね。
 
 それにより、お客様の頭の中には「ファッション 販売」「化粧品 販売」ではなく、
 「ファッション 通販」「化粧品 通販」という言葉が刷り込まれていて、
 「ファッション 通販」「化粧品 通販」キーワードで検索しているのです。

 カタログ通販では、家具、ファッション、などが紹介されることが多いですよね。
 
 それにより、お客様の頭の中には「家具 販売」「ファッション 販売」ではなく、
 「家具 通販」「ファッション 通販」という言葉が刷り込まれていて、
 「家具 通販」「ファッション 通販」というキーワードで検索しているのです。



■「(商品名) 販売」について

 「(商品名) 販売」とは、どんな方が、どんな思いで検索しているのでしょうか?

 実は、「(商品名) 販売」は、趣味に関連する商品が特に検索されやすいのです。

 具体的に例をあげていくと、「ソフトウェア 販売」「釣具 販売」「ゲームソフト 販売」「ペット 販売」などです。



■「(商品名) ショップ」

 「(商品名) ショップ」とは、どんな方が、どんな思いで検索しているのでしょうか?

 「サッカー ショップ」「金券 ショップ」など、実店舗を探している方が多いです。
 ただし、こういった中にももちろんネッとショップを探している方も含まれます。

 「(商品名) ショップ」は検索数が少ないと予測できますので、
 広告費がいきなり多く発生する可能性は低いと言えます。
 数打ちゃ当たる戦法の場合は活用するべきでしょう。


■「(商品名) 専門店」

 「(商品名) 専門店」とは、どんな方が、どんな思いで検索しているのでしょうか?

 「ポルシェ 専門店」「ハーレー ダビッドソン バイク 専門店」「スクーター 専門店」などと、車、バイク系のブランドネーム(もしくはジャンル)で検索している方が多いです。

 したがって、この方たちの属性は
 ・実店舗を探している
 ・そのブランド車が欲しい
 方たちです。

 この組み合わせキーワードも前述の「ショップ」と同様に
 数打ちゃ当たる戦法の場合は活用するべきでしょう。


■「(商品名) 購入」
■「(商品名) 買う」
※「(商品名) 購入」と「(商品名) 買う」は同様の傾向があります。

 「(商品名) 購入」とは、どんな方が、どんな思いで検索しているのでしょうか?

 「自動車 購入」「マンション 購入」「本 購入」「ニンテンドーDS 購入」など、多岐に渡っています。

 「(ジャンル名) 購入」と検索している方は、購入を検討している方が多いので、あまり大きな効果は望めません。
 ※ジャンル名とは、「自動車」「マンション」など

 しかし、「ニンテンドーDS 購入」などと、「(商品名) 購入」というキーワードで検索している方は、購入意欲がとても高い方であると言えます。
 したがって、検索数が少なくても、「(商品名) 購入」というキーワードでは、広告を出しておくべきだと言えます。


■「(商品名) 注文」

 「(商品名) 注文」とは、どんな方が、どんな思いで検索しているのでしょうか?

 「注文 住宅」「注文 家具」「注文 建築」などと
 住宅系で検索している方が多いです。

 さらに、オーダーメイド系の注文を望んでいる方が多そうです。
 (※これは当ブログ筆者の感覚ですが)

 この組み合わせキーワードも前述の「ショップ」と同様に
 数打ちゃ当たる戦法の場合は活用するべきでしょう。



※注意点※
この分析はフェレットの結果を元に出しています。
例外のキーワードも多数あります。あくまで参考としてお読みください。

また、上記例で出したようなキーワード(「ファッション 販売」「化粧品 販売」など)は、競合が多いキーワードなので、このまま流用すると広告費がかさみます。

組み合わせキーワードを考える時に、
当ブログの内容をただ鵜呑みにして、組み合わせるのではなく、
『このダイエット商品はテレビ通販番組で紹介されているような商品だから、
 「(商品名) ダイエット 通販」と検索する人が多そうだ。』
というように、応用して活用しましょう!





ーーまとめーー


普段の生活の中でよく聞くから、
「ペット」には「ショップ」という組み合わせが、なんとなく落ち着く。
「ファッション」には「通販」という組み合わせが、なんとなく落ち着く。


このように固有名詞ではない組み合わせキーワードを選ぶ際には、
その方が無意識に使っているキーワードを選ぶ傾向があります。


今、みなさんが出稿しているキーワードはどうでしょうか?
無意識に選ばれるであろうキーワードで出稿できているでしょうか?

一度見直してみましょう。


もちろんそのキーワードが「購入意欲の高い方を集めることができる」ということは大前提です。いくら検索されやすいキーワードであっても、購入まで結びつかなければ意味がありません。
目的は「売る」ことです!




【今日の一言】

お客様の動作、頭の中を繰り返しシミュレーションすれば、
どうすれば売れるかが分かってくる


2月半ばに「ゲルマニウムスリムローラー」という商品が爆発的に売れました。
理由は某歌番組のなかで、芸能人がこの商品を紹介したからです。

番組を見たあとに商品を買おうと思って、検索している方は
何を考えていて、どんな順番で、何をして、購入まで至るのでしょうか?

考えていること
 「買って使ってみようかな。」
買うまでにすること
 1、「なんとなく頭の中で商品を覚えている」
 2、「いつもやっているようにPCを立ち上げ、Yahoo!の検索窓に「ゲルマニウム ローラー (芸能人名)」と打ち込む。」
 3、「検索結果に表示されたサイトに入る」
 4、「テレビで見た商品と全く同じ商品ではないようので、1度検索結果に戻って次のサイトへ入る」
 5、「テレビで見た商品と全く同じ商品のようなので、とりあえず値段を見る。」
 6、「そこまで高いと思わなかったので買う。」

このシミュレーションが出来れば、
・テレビが終わった瞬間、もしくは放映中にPPC広告に出した方が良い
・お客様が正確な商品名を覚えているとは限らないので、間違えそうな単語でもPPC広告に出す
・広告文、ページのキャッチコピーには、「(芸能人名)が歌番組で紹介した商品です」ということを書いた方が良い
etc......
といった打ち手をすることができます。


お客様の行動パターンは他にもたくさんあります。
思い出したように検索する方もいらっしゃいますし、
知人のクチコミで、商品名を聞いて検索する方もいらっしゃいますし、
知人のクチコミで、芸能人名と商品のなんとなくのイメージを聞いて検索する方もいらっしゃいます。

そういった方々にいかにアプローチしていくことが出来るかが、
チャンスをモノに出来るか出来ないかの違いになります。

繰り返し繰り返しシミュレーションしてみましょう!

稼いでいる方は上手なタイミングで逃げている

集客に「キーワード広告」を使うことは常套手段です。
市場で品薄で、人気の商品があったら、1秒でも早く出稿しましょう。

爆発的にヒットした商品は下記の流れで、"売りやすさ"が変化していくことが多いです。

1、商品に人気が出て、市場で品薄となる


お客様A「あの◯◯っていう商品欲しくて、この前探してみたんだけど見つからなかったんだよな~。でも、やっぱり気になるから、もう1回探してみようかな。」
―Yahoo!で「◯◯」と検索
―あなたの出稿した広告が表示される

お客様A「あれ、このショップって前表示されてたっけ?」

―お客様Aさんがあなたのショップにアクセス

お客様A「うわ、やった!見つけちゃった。無くなる前に今すぐ買っちゃおう!」



2、メーカーが売れ行きを考えて、在庫を大量に生産しはじめる


お客様B「あの◯◯っていう商品欲しいな~。探してみよう。」

―Yahoo!で「◯◯」と検索
―あなたの出稿した広告が表示される。多数のショップが◯◯が人気商品であることに気づき始めたため、競合も多い。

お客様B「お、色々ショップがあるな。とりあえず1つ見てみよう。」

―出稿されてる広告のうち、目にとまったショップにアクセス

お客様B「あ~、そうそう。これこれ。この商品が欲しかった。一応、他のショップも見てみて、安いところを探してみるか。」

―出稿されてる広告のうち、他のショップいくつかにアクセス

お客様B「う~ん、どのショップも値段は変わりないな。じゃ、もうこのショップで買っちゃおう。」

―出稿されてる広告のうち、とあるショップで購入

(競合ショップが多ければ多いほど、広告費は上がりやすくなり、しかも、自分のショップで購入していただける確率も低くなる)



3、◯◯の人気も落ち着き、市場に商品が余りはじめる


この段階まで進行すると、あとは月に数個ぽつぽつと売れるという状態になります。ただし、一度ヒットしたことがある人気商品はその後もぽつぽつと継続して売れ続ける傾向があります。流行に遅れて乗っかっていくお客様もいらっしゃるということです。
しかし、広告費が既にある程度高騰していることもあるので、この場合はSEOや、他の集客方法も併用することがベストだと言えます。



爆発的に人気が出る商品はこのような流れで、売れ行きが落ち着いていくことが多いです。
また、商品によって、この進行スピードは違います。

「1」の状態が1年続くような商品もありますし、1週間で人気が落ち着いてしまう商品もあります。これは、商品のメディアへの露出のしかたや、商品の特性、流行などにもよりますので、進行スピードは様々です。

※爆発的には売れないが、安定して売れるような商品(生活雑貨、毎シーズン買い替えるもの、など)は別です。


上手に稼ぐ1つの方法として、この「爆発的に人気が出る商品」に目をつける方法があります。
常日頃から、世間の流行、ネットで人気の商品を探し、見つけることが出来たら、1秒でも早く広告を出します。購入率(クリックした人に商品を買っていただじぇる確率)や、広告費の高騰を確認しながら、「2」の状態のとき、もしくは「3」の状態になる前にばっさりと広告出稿を止め、あとはまた次の商品を探します。

これで、大きな利益を手に入れることが出来ます。「爆発的に人気が出る商品」を探すことが一番大変ですが、これを安定して見つけることが出来れば、安定した大きな利益を手に入れることが出来ます。

利益を出す方法として、この他にも、「爆発的には売れないが、安定して売れるような商品」をたくさん売るという方法もありますし、どちらも併用することも有効です。

色々試して、ご自身に合った「利益を出す方法」を見つけてください!

商品説明文は本当にページに必要? 商品写真は本当にページに必要?

お客様はページのコンテンツを読んでいません。
お客様はページのコンテンツを見ています。

これは「もしも大学」の竹内謙礼学長が口を酸っぱくしておっしゃっていることですが、
裏付けるデータがあったので引用します。



要約:
月並みなウェブページの場合、平均的アクセス中にユーザが読むテキストの量は多くても全体の28%にすぎないという分析結果が出た。より現実的には、20%程度とみられる。

--省略---

平均的な状況では、111ワード以下のページに限っては、ユーザが半分は情報を読んでいることになる。

データ全体に目を向けると、平均的なページには593ワードのテキストが含まれていた。したがってこれまた平均すると、もしユーザがテキストを読むことだけに専念するなら、全体の28%を読む時間はあることになる。もっと現実的に見れば、ユーザが普通のページで読むのはテキスト全体の20%程度と言えそうだ。

引用元 Jakob Nielsen博士のAlertbox



引用元のページではグラフ入りで分かりやすく表示されていたので、ぜひ読んでみて下さい。
>> Jakob Nielsen博士のAlertbox
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20080506_percent-text-read.html


では、ネットショップの場合はどうすればいいのでしょうか。
文章はなくしてしまっていいのでしょうか。全て商品写真だけにすればいいのでしょうか。


考えてみます。

※ここでは"お客様は商品説明文を読むのか"ということを考えてみます。
 商品説明文以外の文章はここでは置いておきます。


ネットショップのお客様は下記の3種類に分けることができます。

【パターン1】
「はじめから(ショップにアクセスする前から)買うモノが商品名レベルで決まっているお客様」
  例:(「商品A」がテレビで紹介された)
     ⇒"お、この「商品A」欲しい!どこかで売ってるかな~"
       ⇒「商品A」と検索
         ⇒ショップにアクセス
           ⇒購入

【パターン2】
「はじめから(ショップにアクセスする前から)買うモノがジャンルレベルで決まっているお客様」
  例:"夏だしダイエットをしたいな~。よし、ダイエット器具を買おう!"
     ⇒「ダイエット 器具」と検索
       ⇒ショップにアクセス
         ⇒購入

【パターン3】
「ショップにアクセスしてから、買うモノを決めているお客様」
  例:"ヒマだな。「ショップZ」には何か良いの入ったかな~"
     ⇒ショップにアクセス
       ⇒商品を物色
         ⇒購入


ほとんどの場合、現在のドロップシッピングのお客様は【パターン1】【パターン2】です。

【パターン3】は「そのショップに行けば何かあるだろう」「いつも買っているショップだから」と、そのショップのファンになっています。お客様をファン化させることができているショップはまだ多くはありません。

したがって、【パターン3】はここでは置いておきます。


【パターン1】について考えてみます。
「はじめから(ショップにアクセスする前から)買うモノが商品名レベルで決まっているお客様」

商品レベルで買いたいモノが決まっている場合、
その商品のイメージはお客様の頭の中にあるはずです。

このお客様が商品説明を読む理由は下記の通りです。
・自分の頭の中にあるイメージと、目の前の画面に表示されているモノが一致しているかを確認したい
・さらに詳しいスペック(サイズ、色、成分など)を知りたい


【パターン2】について考えてみます。
「はじめから(ショップにアクセスする前から)買うモノがジャンルレベルで決まっているお客様」

ジャンルレベルで買いたいモノが決まっている場合、
なんとなくの商品イメージはあるものの、固まってはいません。

このお客様が商品説明を読む理由は下記の通りです。
・自分の購買欲/使いたい欲(食べたい欲)を、目の前の画面に表示されているモノが満たしてくれるかを確認したい
・詳しいスペック(サイズ、色、成分など)を知りたい



ネットショップのお客様は「お金を払って」モノを買います。
したがって、少しでも得をするように、少しでも損をしないように情報を求めます。

その情報は上記にあげた理由を解決するために求めます。
この情報を"伝えること"は必要不可欠です。



では、結局どうすればいいのでしょうか。



答えは
「読まなくても、見ただけで情報が伝わるようにページを作る」
です。


最初の「文章は必要か」という疑問と、答えがずれますが、
ここはずれていて正解です。

「文章は必要か」という疑問自体がおかしいからです。


「基本的にページを読まない、見る」というお客様の傾向を元に、
「どうやって情報を伝えて、購入まで至ってもらえばいいか」を疑問にすることが正解です。

その答えが上で示したことです。


「読まなくても、見ただけで情報が伝わるようにページを作る」という答えを実行する
具体例を簡単に出します。

・商品写真を多く使う
・伝えるべきポイントは大きな文字で書き、パッと見で頭に入るようにする
・商品使用イメージ図を使う

これらを実行することで、
「読まなくても、見ただけで情報が伝わるようにページを作る」
ことが出来ます。


もちろん上記以外にもいくらでも工夫できます。

やりたいことは、
「読まなくても、見ただけで情報が伝わるようにページを作る」
ことで、
「その実現方法として何をするのか」
ということを考えながら、自分のショップのページ構成を見直してみましょう。

修正点が1つも出てこないということはあり得ないはずです。



【今日の一言】
6月から『第四回もしもドロップシッピング選手権』が始まります!

賞金を手に入れるために、必然的に売上に敏感になると思うので、
自分自身レベルアップするチャンスです!

・今の課題は何か
・それを解決すると、いくら売上があがるのか
・それはどうすれば解決出来るのか
・自分のショップ理想像はどのようなショップか
と、"本気"で考えてみて下さい。

結果はついてきますし、自分自身のスキルもノウハウもレベルアップできます。

1時間集中して、有名なショップをチェックする

自分のショップページの問題点を見つけられないとき。
どうやって購入率を向上させればいいか泥沼にはまってしまったとき。

少し自分のショップから離れてみましょう。

「1時間集中する」と時間を決めて、他の有名ショップをチェックすると、新たな気付きを得られることがあります。


例えば、Amazon。

Amazon
http://www.amazon.co.jp

Amazonはお客様の行動、購入履歴などを綿密に分析し、お客様に合った商品を自動的にレコメンドする仕組みが優れています。

さらに、商品詳細ページでは、カスタマーレビューも充実していて、購入する際にとても参考になります。
http://www.amazon.co.jp/dp/453404254X/

次に、ベルメゾン。

ベルメゾン
http://www.bellemaison.jp

ターゲットが女性であることがよく分かるデザインになっています。

ユーザー参加型のモニターランキング、
(http://www.bellemaison.jp/fashion/kurasu/10spop/10spop_index.html)
細やかな配慮がされた商品レビュー、
(http://www.bellemaison.jp/fashion/kurasu/review/review_index.html)
商品を選ぶときのポイントを分かりやすく解説、
(http://www.bellemaison.jp/category/health/shoes_crocs.html)
と、こちらも参考になるコンテンツがたくさんあります。


他の例>

Joshin web 楽天市場
http://www.rakuten.ne.jp/gold/jism/

アンジェ 楽天市場
http://www.rakuten.ne.jp/gold/angers/

ネットプライス
http://www.netprice.co.jp/



ただし、コピーは禁止です。

著作権を侵害してしまうことになりますので、あくまで参考にして、自分のショップへ反映する際には、独自に作りこみましょう。

デザイン、構成、キャッチコピーなどのコピーは絶対に行わないようにしましょう。


売れているショップほど、細部にたくさんの工夫が施されています。

お客様が求めていることを汲み取り、購入率を向上させる独自の工夫を積み重ねていきましょう!

売れるキャッチコピーを作るための4つの法則

先日、もしもドロップシッピングの新機能「できすぎくん」がリリースされました。
簡単にページが作れる反面、
キャッチコピー作りで悩まれている方もいらっしゃるのではと思います。


効果的なキャッチコピーを作るためには、
4つの法則があります。



【売れるキャッチコピーを作るための4つの法則】

●「広告のキャッチコピーと、ページ内のキャッチコピーは完全に別もの」
●「強い言葉で押す」
●「数字を入れる」
●「具体的なイメージを持たせる/生活の中に入り込む」






●「広告のキャッチコピーと、ページ内のキャッチコピーは完全に別もの」




広告のキャッチコピー例

ページ内のキャッチコピー例




広告のキャッチコピーとページ内のキャッチコピーは役割が異なります。
混同しないようにしましょう。


広告のキャッチコピーの目的は、
「購入意欲の高い方にアクセスしてもらう」ことです。

商品の特性をしっかりと伝え、お得感をだすことが、
広告のキャッチコピーで書くべきことです。

それにより、購入意欲の高い方を集め、購入意欲の低い方を排除することができます。
最終ゴールは「購入」なので、購入意欲の低い方にアクセスしてもらっても、
広告費の無駄となってしまいます。

購入意欲の低い方には「ここにはあなたの求める商品(情報)はありません」
購入意欲の高い方には「ここにあなたの求める商品(情報)があります」
ということを伝えることができるキャッチコピーを作りましょう。

また、広告のキャッチコピーは文字数が制限されているため、
伝えたいことを絞り込まなければなりません。

無理に文章にする必要はありません。
上記のように箇条書きのように書いたとしても、伝えたいことが伝われば良いのです。


ページ内のキャッチコピーの目的は、
「購入してもらう」ことです。

広告のキャッチコピーで既に購入意欲が高い方のみを集客できているはずなので、
ここでは、さらに購入意欲を煽り、
「この商品があなたの求めていたモノです」「この商品を買えばこんなにメリットがあります」
ということを伝える必要があります。

そのためには、商品の使用イメージを具体的にわかせる必要があります。
これについては後述します。




●「強い言葉で押す」



キャッチコピーの基本です。
言葉には「強い言葉」と「弱い言葉」があります。

例えば、
「安い」「強い」「便利」「豊富」「一番」
はそれぞれ
「激安」「最強」「二度と手放せない」「なんと100種類」「2008年 人気投票ナンバー1」
と強い言葉に置き換えることが出来ます。

「弱い言葉」を「強い言葉」に置き換えるだけでも印象はがらりと変わります。




●「数字を入れる」



具体的な数字を入れることで、信頼性が増し、さらに押しが強くなります。

例1)
「安い」
ということを押し出したいのであれば、まずは強い言葉に変換し、
「激安」
ここに具体的な数字を付け足して、
「激安75%オフ」

例2)
「便利」
ということを押し出したいのであれば、まずは強い言葉に変換し、
「二度と手放せない」
ここに具体的な数字を付け足して、
「100人中100人が『二度と手放せない』と回答」

※もちろん嘘は絶対にダメです。




●「具体的なイメージを持たせる/生活の中に入り込む」



キャッチコピーを効果的にするためには、
「具体的なイメージを持たせる/生活の中に入り込む」ことが重要です。

例えば、
「煙も吸い込んでくれる灰皿」があったとして、
これを生活の中に入れ込んで紹介するには、どうすればいいのでしょうか?


答えは簡単です。
その商品を実際に使用する際の状況を書けば良いのです。

商品は「使う」ために「買い」ます。

「使う」メリット、必要性が見えなければ、
購入まで至りません。

例)
「部屋の壁紙、ヤニで黄色くなってませんか?
 それ、引っ越しの時に10万円以上かかります。

 今すぐ対策をすれば、10万円かかるところを『2,980円』で解決できます。
 「煙も吸い込んでくれる灰皿(商品名)」

 気づいたら壁紙はもう手も付けられない状況に・・・なんてことになる前に。
 活性炭フィルターで煙をグングン吸い込む
 「煙も吸い込んでくれる灰皿(商品名)」」



どれも簡単に今すぐ対策できる方法です。
自分のキャッチコピー、商品説明文を見直してみましょう。


なにも考えずになんとなく作ってしまっていませんか?

それでは売れません。


そのキャッチコピーの目的はなんなのか、
お客様にどんな印象を与えるのか、
本当にそのキャッチコピーで伝わるか、

広告費を無駄にしないために、
「せっかくページを作ったのに売れない」なんてことにならないように、
今すぐキャッチコピーを見直しましょう。




そのキャッチコピーは目的を持って作られていますか?
強い言葉で作られていますか?数字は入っていますか?
そのキャッチコピーから、商品を使用する(買う)メリットは具体的にイメージできますか?




【今日の一言】
最初の1個が売れるまでが一番辛い

ドロップシッピングを始めて、
最初の1個が売れるまでが一番辛いです。

最初の1個が売れる前に辞めてしまう方が大半です。

しかし、ここで踏ん張ることができれば、
月10万円、100万円が見えてきます。

試行錯誤を繰り返し、踏ん張りましょう。

スポーツでも、ビジネスでも
基礎を固める時期が一番辛いのは当たり前です。

オリジナル商品説明文を書くコツ - コツを知れば楽に書けます

「もしも」から商品説明文、写真などのコンテンツをご提供していますが、商品説明文は、ショップオーナー様自身でオリジナルの文章を書く必要があります。


なぜわざわざオリジナルの商品説明文を書く必要があるのでしょうか?

理由は簡単です。
オリジナルの商品説明文を書いた方が「売れる」からです。

○検索エンジンは、オリジナルの文章を好むため、
 SEO(検索エンジン対策)の効果が望めます。
 ※アクセス数が圧倒的に増加します

○オリジナルの文章はお客様の心に響きます。
 ※購入率が向上します

○他のショップと差別化することが出来ます。
 ※リピート率が向上します


逆にオリジナルの説明文を書かない場合、下記のようなデメリットがあります。

○検索エンジンには登録されにくい(嫌われやすい)
 ※アクセス数が稼げません

○お客様の心に響かない。
 ※購入率が下がります

○他のショップと差別化することが出来ない
 ※リピート率が下がります


オリジナルの文章を書かなければ、かなり楽にショップを「構築する」ことはできます。コピー&ペーストや「超できすぎくん」で作業をするだけで、慣れてくればあまり頭を使わなくてもショップを構築できるからです。しかし、それでは他のショップに勝つことは出来ません。

楽をしようと思えば、いくらでも楽は出来ますが、その代わり売れません。頑張れば、結果はついてくるのがドロップシッピングです。



【オリジナル商品説明文の書き方】

商品説明文章に書くべき項目はいくつかに絞られています。
それぞれの項目をどう膨らませて書くかがポイントになります。

商品説明文章に書くべき基本項目は下記になります。

○客観的項目
「色」「形」「重さ」「サイズ」「価格」「用途」「機能」など

○プラスαの項目
「その商品の優位性」「よくある質問」「使い心地」「その商品はいつ、誰が、どのように使うのか」など




それでは、実際に下記の商品の説明文を作ってみます。

■「マイパラス(MY PALLAS) 折畳20型6段Wサス・アルミフレーム M-903 ポリッシュ」
 https://www.moshimo.com/article/83785/81386


まず、「客観的項目」は、「もしも」提供の商品説明文、写真を見ると、下記の通りとなります。

○客観的項目

色:
 ブラック(ただし、写真を見ると、フレームはシルバー)

形:
 折り畳み型の自転車。タイヤは20インチ。

サイズ:
 H1040×W530×L1510mm

重さ:
 14.5kg(他の折り畳み自転車と比べてみたところ特に軽いということでもない)

価格:
 18,690円(他の折り畳み自転車と比べてみたところ特に安いということでもない)

用途:
 移動

機能:
 折り畳み自転車


次に「プラスαの項目」を考えてみます。これは自分で調べたり、考えたりしながら、書きます。

○プラスαの項目

その商品の優位性:
 シマノ製6段変速ギア。サビにも強い!軽量アルミフレーム。折りたたみハンドル。

よくある質問:
 Q.折り畳み自転車だとスピードがでないのでは?
 A.シマノ製の6段変速ギアを実装しているため、快適に走行出来ます。
 Q.折り畳むとどのくらい小さくなるのか?
 A.本体だけではなく、ハンドルも折り畳むことが出来るため、かなり小さく折り畳むことが出来ます。
 Q.走行中に折りたたみの留め具が外れたりしないの?
 A.折りたたみジョイント部は2重ロックとなっているため安全です。

その商品の使い心地:
 ※出来れば、一度自身で購入して使用し、使い心地(乗り心地)を書くべきですが、今回は例なので、省略します。

その商品はいつ、誰が、どのように使うのか:
 ○通勤のために都心のサラリーマンが使う
  ⇒都心では自転車を置くスペースも少ないため、利用されやすい。
 ○通学のために学生が使う
  ⇒いわゆるママチャリは学生には好まれにくいため、利用されやすい。
 ×買い物をするために主婦が使う
  ⇒かごがついていないから、難しい。
 ×趣味でサイクリングするために学生が使う
  ⇒サイクリングに最適な自転車は他にたくさんある


ここまでで、
「マイパラス(MY PALLAS) 折畳20型6段Wサス・アルミフレーム M-903 ポリッシュ」
に関する「客観的項目」「プラスαの項目」を洗い出す事が出来ました。

これにより、この自転車の訴求ポイントは、「価格」でもなく、「軽さ」でもなく、
「折り畳み自転車なのにスピードが出る」ということであることが分かりました。

この洗い出した項目を組み合わせて、商品説明文を作ります。



あのシマノ製の6段変速ギアを実装!
こんなに小さい「折り畳み自転車」なのに、街をスイスイ駆け抜けられる!

折り畳み自転車は、「置き場も省スペースで済む」「ママチャリに比べても抜群にカッコいい」と良いことだらけにみえますが、実は「思ったよりスピードが出ない」という声もあります。

それを解決したのが、この「マイパラス(MY PALLAS) 折畳20型6段Wサス・アルミフレーム M-903」。

シマノ製の6段変速ギアを最初から実装しているので、街乗りでスイスイ走れちゃいます。
サラリーマンの通勤にも、学生の通学にも、最適!

雨が降っても、サビに強い軽量アルミフレームを使っているから、サビにくい!

タイヤは20インチの大きくも小さくなく、適度な大きさで、
全体のサイズは高さが約1メートル、横幅が約50センチ、縦幅が約1メートル50センチと、
折り畳まなくても十分省スペース!

しかも、折り畳むときは、本体だけではなく、ハンドルまで折り畳めちゃうから、
普通の折りたたみ自転車では収まらないようなところにも、収めることが出来ちゃいます。

省スペース収納も完璧!
通勤、通学も6段変速ギアでスイスイ楽々!

よくある質問
 Q.折り畳み自転車だとスピードがでないのでは?
 A.シマノ製の6段変速ギアを実装しているため、快適に走行出来ます。
 Q.折り畳むとどのくらい小さくなるのか?
 A.本体だけではなく、ハンドルも折り畳むことが出来るため、かなり小さく折り畳むことが出来ます。
 Q.走行中に折りたたみの留め具が外れたりしないの?
 A.折りたたみジョイント部は2重ロックとなっているため安全です。




このように最初に要素を洗い出すことで、簡単に商品説明文を書くことが出来ます。

1商品につき、10分~30分時間をかけて商品説明文を書けば、
それだけで大きな差がつきます。


商品説明文は自分の言葉で書きましょう!

ネット最安値の商品が全く売れない理由

「最安値!」
「激安!」
「卸価格!」
etc........

ネット最安値を謳うショップは多いです。
(ドロップシッピングに限らず)
ネット最安値を謳って、年商ウン十億、ウン百億という売上をあげているショップもあります。

しかし、ドロップシッピングをしていて、最安値を謳っている(しかも、本当に最安値)のに売れないという経験をしたことはないでしょうか?

これはなぜでしょうか?

商品が元々良くないからでしょうか?
ページが良くないからでしょうか?
集客が出来ていないからでしょうか?


これらは一見正しいのですが、
本質は別のところにあります。

売れない理由は
『商品を買っていただけるお客様がイメージできていないから』
です。


お客様がネットでモノを買う時の気持ちを想像してみましょう。

「安心感を望んでいる」
 ・知人がそのショップでいつも買い物をしているから安心
 ・ショップ運営者の情報がしっかり掲載されているから安心
 ・ショップのデザインがしっかりしているから安心
 ・知人がいつも買っているショップで、自分も買いたい

「商品が早く届くことを望んでいる」
 ・明日使いたいから早く欲しい
 ・早くその商品を使ってみたい
 ・早く手に入れて、早く満足感を持ちたい

「商品の情報量が多いことを望んでいる」
 ・商品スペック(成分)の正確な情報が欲しい
 ・写真を多く見ることで、自分の商品イメージとずれていないか判断したい

「お気に入りのショップがある」
 ・いつも買っているショップがある

「面倒だから、とりあえず目についたショップで買う」
 ・最安値のショップを探すのが面倒


さらに、これはお客様の状況、商品の種類で優先順位が変わります。

知人がいつも勧めてくるダイエット器具を自分も買おうと考えた場合、
重要なことは「知人が買ったショップで買うこと」です。
知人が買ったショップで買うことができるのであれば、実際に知人の家でそのモノを見たことがあるので、ショップに商品の情報はあまり掲載されていなくても安心して買うことができます。

引っ越しをするから、新しい家電が欲しいという場合、
数日間家電がない生活をすることになりかねないので「早く商品が届くこと」を望みます。


お客様をイメージすることが出来れば、あとは簡単です。
そのお客様の行動を想像して、先回りして集客、販売をすればいいだけです。


「この商品をどんなお客様に売りたいか」
ではなく、
「この商品は『どんなお客様』が『何のために使う』のか」
をイメージすることが最も重要です。

「なんのために買うのか」ではなく、もう一歩お客様の心情に入り込んで「なんのために使うのか」ということからイメージしていくと、より購入に結びつきやすいお客様のイメージ像を作ることができます。


最安値が売れるとは限りません。



【お客様イメージフォーマット】

・お客様はその商品を"具体的"に何のために使うのか?
 その商品を使うことでどんな"満足"を手に入れるのか?

・そのお客様は"どんな方法"であなたのショップに辿り着くのか?

・そのお客様が商品を購入する際に"最も気にすること"は何か?

・そのお客様が"あなたのショップで"その商品を"今"買う理由は何か?

ドロップシッピングで"売る"ための5つの基礎(その5)

●2時間、新規商品追加/新規キーワード追加/新規ページ作成の作業をしたら、
1時間、既存の商品/キーワード/ページを見直し、
30分、勉強の時間を作る、
というように自分自身に最適なバランスを見つけましょう。

▼商品について
□ 「商品名」でヤフーで検索したときに複合キーワードの候補は出ていますか?
※複合キーワードの候補とは、検索後に検索窓直下に表示されるキーワード候補です。
□ 「商品名」でヤフーで検索したときにキーワード広告は1つ以上出ていますか?

▼ページについて
□ 商品写真は大きく2つ以上掲載していますか?
□ 商品説明文は自分の言葉で書いていますか?
□ 商品説明文からその商品がどれだけお得なのか感じることが出来ますか?
※「お得」は価格だけに限りません。お客様に「この商品は買って損しない」と思っていただくことが重要です。

▼集客について
□ そのキーワードでアクセスしてきたお客様は、その商品が欲しいお客様ですか?
□ アクセス数は1日100以上ありますか?


【ドロップシッピングで"売る"ための5つの基礎】

◯ 『売上』= 『商品力』×『集客力』+『コンテンツ力』

◯ 作業時間配分は『商品選定40%、集客40%、コンテンツ作成20%』
  (自分の作業時間を合計100%とした場合)

◯ 半年から1年間は大きく売り上げるための準備期間

◯ 時間、広告費の先行投資

◯ 常にアンテナを張る



今回は
◯ 常にアンテナを張る
についてです。


成功している方には共通点があります。

成功している方は、
ここまで何度も言ってきたことでもある「継続して実行し続けること」と、
「常にアンテナを張ること」を行っています。
(「継続して実行し続けること」に関しては過去の記事をご参照ください。)


「アンテナを張る」目的は
・流行商品を知るため
・最新のインターネット動向を知るため
です。


■流行商品を知る

流行商品を知ることはドロップシッピングで稼ぐために重要な要素の1つです。

今までにも流行した商品が爆発的に売れたことが数多くあります。
流行した1商品だけで数十万円の売上をあげることが比較的簡単にできるのです。

テレビや雑誌をまめにチェックするようにしましょう。

流行している商品に敏感に反応し、検索連動型広告に出稿するだけで
大きな売上をあげることができます。

ビリーズブートキャンプほど大きく流行していなくても、
テレビで少しだけでも、雑誌で少しだけでも取りあげられるだけで、
売上は大きく変わってきます。

一度試してみると効果の大きさが分かるはずです。
ぜひ試してみてください。


■最新のインターネット動向を知る

皆さんご存知の通り、情報は日々変化しています。

消費者の動向、効果が高い集客方法などの最新情報を知ることで、
変化していくインターネット動向に柔軟に対応することができます。

変化していくことに対応出来るか出来ないかで、
利益に大きな差が出てしまいます。


これらの情報は少し意識するだけで簡単に手に入ります。

ブログやHPの更新情報を簡単に手に入れることができる
『RSS』を取る習慣をつけましょう。

最新情報をわかりやすくまとめているブログはたくさんあります。
それらのブログをRSS登録しておいて、
更新されたときにだけチェックすることができれば、
最小限の手間で、最新のインターネット動向を知ることができます。

まだRSSを利用したことが無い方は、
まず手始めにこのブログをRSS登録してみてください。



RSSは、ニュースやブログなど各種のウェブサイトの更新情報を簡単にまとめ、配信するための幾つかの文書フォーマットの総称である。
RSSに対応しているウェブサイトではRSSに対応していることを明確にするために、、などの画像が使われていることが多い。

引用元 Wikipedia



おすすめRSSリーダー
>>livedoor reader
>>goo RSSリーダー

ドロップシッピングで"売る"ための5つの基礎(その4)

【ドロップシッピングで"売る"ための5つの基礎】

◯ 『売上』= 『商品力』×『集客力』+『コンテンツ力』

◯ 作業時間配分は『商品選定40%、集客40%、コンテンツ作成20%』
  (自分の作業時間を合計100%とした場合)

◯ 半年から1年間は大きく売り上げるための準備期間

◯ 時間、広告費の先行投資

◯ 常にアンテナを張る



今回は
◯ 時間、広告費の先行投資
についてです。


半年間から1年間は大きく売り上げるための準備期間だということは前回解説しました。
今回は、その準備期間に「何をすれば良いのか」ということです。

結論から言うと、
ドロップシッピングで大きく稼ぐためには
「時間」「広告費」の投資が必要不可欠です。


■「時間」の投資

しつこいようですが、半年から1年間は大きく稼ぐための準備期間です。
商品探し、サイト作り、集客、と手間をかけて、
自分のショップを育て上げなければなりません。

特にSEOをメインの集客手段として行う場合、
上位表示させるまでに少なくとも半年間はかかると考えましょう。

上位表示されるまでの期間を耐えることができずに
諦めてしまうと、それまで投資した時間が無駄になってしまいます。

「自分は時間を投資しているのだ」という意識で
手間ひまかけて、ショップを育て上げていけば、
途中で諦めることが、どれだけもったいないことなのかを認識できます。

時間の投資は、積み重ね続けることで
初めて大きな成果がでます。

積み重ねの途中で諦めないようにしましょう。


■「広告費」の投資

時間を投資する代わりに、広告費を投資することで、
自分の時間をある程度節約することができます。

検索連動型広告や、メルマガ広告などに投資することで、
集客にかける時間を大幅に節約することができます。

特におすすめは検索連動型広告(オーバーチュア、グーグルアドワーズ)です。

上手に利用すれば、
数百円~数千円の広告費で売上をあげることができます。

ただし、注意点として、
集客を広告だけでまかなってしまうと、
売上が伸びるほど、広告費もかさみます。

例)
売上10,000円   広告費1,000円
   ↓100倍     ↓100倍
売上1,000,000円 広告費100,000円


したがって、利益率を大きくするためには、
広告に頼らない集客手段も持つ必要があります。


広告に頼らない集客手段(SEO、リピーターの囲い込みなど)は
「時間」を投資して、少しずつ行っていきます。

SEO、リピーターの囲い込みは
時間をかけなければ実現できない集客手段です。


「時間」の投資、「広告費」の投資の両方を行うことで、
大きく売り上げ、利益率の高いショップを作り上げることができます。



【今日の一言】
1月はダイエット商材がオススメ

「1月はダイエット商材がよく売れる」ということは
ネットショップの定説です。
これはドロップシッピングにも当てはまります。

『正月太りしてしまった。』
『新年だし今年こそ痩せるぞ』
『もうすぐバレンタインだし痩せるぞ』
という気持ちで、ダイエット商材を買われる方が多いです。

1月に向けて、今すぐ準備開始しないと
せっかくのチャンスを逃してしまいます

もしも成功事例④

『浜名湖電脳市場』
http://www.dragon-system.net/hamanako/
オーナー 森上俊男さん


集客方法:
メールマガジン

メイン商材:
KUBIRE Exercise belt、エコソケット、松阪牛網焼きセット(4-5人用)、などその他多数


○ あなたについて教えて下さい
職業:この夏、長年経営してきた書店を知人の保証債務の清算の為廃業し、現在はフリーランスです。
家族構成:50代半ばの男性、妻1人、子供3人
趣味:テニス、スキー、山旅行など
○ あなたのサイトはどんなサイトですか?
市場と名付けたのは、売れるものは何でも売りたいという欲張りな考えで始めましたが、もっと絞ってしっかりしたサイトにしていこうと思っています。現在のサイトは、単なるカタログショップとなっているだけなので・・・。
○ 商品選びはどのように行いましたか?
もしもドロップシッピングに登録をしたのは、昨年の末頃だったと思いますが、実は他のドロップシッピングも2つ登録していました。いくつもできないのでどれが自分が見て魅力的な商品があるか、価格はどうかという点で「もしも」に決め、1つに集中してやることにしました。
第1回から選手権にエントリーはしましたがすぐに諦めました。サイトも中途半端、売上もどうやったらいいのかもわからず、第2回まではあまり関心も無くなっていましたが、第3回はちょっと違いました。
売上ランク別になったことで、がぜんやる気がでてきました。まずジャンプアップ賞は計算できるのでゲットしたいと思い、次にランク入賞ができればと思って11月は売れそうな商品を毎日探しました。
最初は闇雲に探しましたが、ヒット実績ありのものがやはり売れることを知りそれを中心に宣伝しようと思いました。さらに、新着商品や過去の商品でも結果的には売れることも分かりました。自分がこれは売れると思ったものは宣伝してみるものだと思っています。いま注目しているのは、「食」です。
○ 集客はどのように行いましたか?
SEOは他のサイトを参考にキーワードなどをいくつか入れていますが、素人なのでうまくできているかは分かりません。有料の広告は、まだやっていませんが検索連動型広告を、サイトをきっちり作ったらやりたいと思っています。
私の場合、集客はメルマガに頼っています。5月半ばよりメルマガにて宣伝をしだしてから少しづつ売上が上がるようになってきました。
メルマガといっても通常のメルマガとかなり性格の違うメルマガです。会員制というクローズドマーケットの中で発行されるメルマガです。それにPCも携帯もありのメルマガですからヒット率も高いですね。その中にも別に私のサイトが存在します、二重に手間は掛かりますが・・・。これも私にとっては1つの販路です。
オープン、クローズに関わらず販路になるものを少しづつ見つけて利用できそうであれば利用し、常に新たなる販路を開拓していくことが売上アップの秘訣であると思っています。
○ 集客で工夫された点を教えて下さい
メルマガの宣伝でも、季節感、話題性、キャッチコピーにオリジナルのキャッチ等を入れてから売り上げアップにつながったようです。

いまTVショッピングでは、「テンテンベルト」がはやっていますが、いち早く新着商品から同じような「エクサベルト」をキャッチしてすぐにメルマガを打ったら、すぐに3本注文が入ったことがありました。
このようにTVショッピングで話題になっているものと同じようなものがあれば市場の反応は早いです。ビリーズブートキャンプDVDの時も8本売れました、TVで宣伝してくれていたので反応は上々でした。うちのメルマガの客層は中年女性が多いようで、ダイエット関連の商品は反応がいいですね。ヨガマットもけっこう売れましたね。
夏なら夏に効く商品、冬なら冬に効く商品をセレクトして口元に持っていけば食べてくれます。メルマガの配信については、多い時で1日2回、週3日~5日くらいで、通常は1日1回の週3回くらいです。
○ ページ作成をする時に工夫・注意した点はどこですか?
今は、単なるカタログなのでこれから訴求力のあるサイトを作り上げていきたいです。
○ 運営で苦労された点はどこですか?
商品が在庫切れをした場合のメンテナンスが大変ですね、商品が多いとほぼほったらかしです。そうならないようにしたいのですが、商品選びの方に時間が掛るので今は仕方ないのかも。
○ ズバリ!売上は?
2007年5月半ばまでは売上0円でした。ほとんど活動休止状態でしたので。

5月:46,680円
6月:47,800円
7月:42,740円
8月:31,456円
9月:65,012円
10月:53,880円
11月:310,666円
○ 今後の目標は?
常に売上で50万~100万くらいにしたいです。
○ 会員登録後、現在までに行ったことを教えて下さい
2006年11月:
会員登録。
サイト作成に着手するも、完成に到らず。

2007年5月中旬
メルマガを始める。週2回くらいメルマガ発行。
初めて売上が上がりびっくりする。

2007年6月
商品宣伝のメルマガを週2、3回発行し手ごたえをつかむ。

2007年7月
ダイエット商品は反応がイイ、特に女性に。ジェルパッドも売れると気づく。

2007年8月
知人の保証債務の処理で人生最大の危機に直面、まったく手をつけられず!

2007年9月
書店廃業の処理で、まったく手をつけられず!!

2007年10月
少し落ち着いたこともあり、もしもドロップシッピングでなんとか収入の道を掴みたいと再度メルマガを含め新たなる販路も模索する。
第3回もしもドロップシッピング選手権の発表があり、ジャンプアップ賞をまずゲットするためにメルマガの回数をパワーアップ。

2007年11月
商品のセレクトがよかったのか、前半でかなりの注文があり、11/9にはジャンプアップ賞はクリア。
このまま突っ走って目標30万をクリアしたいとさらにパワーアップ!
ナント、月末ぎりぎりで待望の30万をクリア。

たまたま、送料無料期間であったりヒット商品もたくさんあったため、結果的にこうなっただけであり、ただラッキーなだけであったと思っています。
今後は、もしも大学に行ったりしながらサイトスキルを上げて常に売上が上がるサイトにしたいです。
○ 最後に他のショップオーナー様へのアドバイスをお願いします!
ドロップシッピングを始めてからもう1年になろうかと思いますが、その間、実にサイトの作りかけでほったらかしていた期間もあるので、実質8ヶ月くらい手間暇をかけてきたと思います。
いくらいいサイトを持っていても売れなければやる気もなくなるし、ほかしたくもなります。でも、売れ始めたらおもしろいでしょうね。
この「仕組み」ですから宣伝するだけでいいんですから楽~ですよね。楽~なだけに、ほかしたままで継続するのは誰にでもできてしまいます。経費の掛からないサイトならそれもいいのですが、1つでも2つでも売るサイトにすることを考えた方がいいので、それを私なりにアドバイスできればと思います。
でも、偉そうなことは言えません!結果を出したのは、メルマガで宣伝し始めてからで、それまでは売上0円でしたから。サイトを置いておいて自動的に自販機のように売れるのは理想ですが、それまでには時間と労力が必要なのは言うまでもありません。
結果を求めるのであれば、とにかく販路を探すことです、商品も価格も揃っているのですから、自分の関係した先や、やったことのない分野、方法でもやってみることです。
通常のメルマガでは効果はないかもしれません、別の方法があればそれも試してみることです。そして最終的には、訴求力のあるサイトを作り上げることではないでしょうか?

他の成功しているサイトオーナーも言っていることですが、継続することが1番、それに創意工夫を凝らすことを忘れずにやれば、『道は開ける』と思います。お互いに頑張りましょう!

もしも成功事例③

『通販×つーはん』
http://2han2han.net/
オーナー ユウキプロダクションさん


集客方法:
SEO、オーバーチュア(検索連動型広告)

メイン商材:
羽根布団、Yシャツセット、その他多数


○ あなたについて教えて下さい
ドロップシッピングをきっかけに9月に誕生したばかりのWEB制作集団です。
平林雅樹(兄・ことだま担当)と平林佑樹(弟・WEBデザイン担当)の二人を中心に活動しています。
ドロップシッピングのショップ制作が主な仕事です。(ことだま担当)
○ あなたのサイトはどんなサイトですか?
ドロップシッピングについて、右も左も分からない頃に作った、がむしゃらなサイトです。
SEOをかなり意識して作りました。
第二回選手権時に2位を取ったときは嬉しかったですね。(デザイン担当)
○ 売り方で工夫した点を教えて下さい
トピックスにブログを使うことで、新着商品をいち早く紹介できるようにしました。
写真はオンマウスで必要な写真だけ大きく見せる手法を取り入れて、レイアウトを崩さないように心がけました。(デザイン担当)
○ 集客はどのように行いましたか?
主にSEOです。
時間はかかりましたが、オープン約半年にして、全てのページがある程度上位表示されています。(ことだま担当)
○ 運営で苦労された点はどこですか?
「お客様の心をつかむ」ということがなかなか難しかったところです。
どんなにきれいな、見映えの良いサイトを作っても、竹内学長のおっしゃるような「ことだま」が入ってないと商品は売れません。その「ことだま」を入れていくことが、最も重要なことだと思います。
「売りたい」「買ってくれ」という意志が相手に伝わらなければものは売れませんから。(ことだま担当)

WEBデザインの得意な方に陥りがちなのが技術やデザインに依存しすぎる点です。
私の場合も、キレイなサイトづくりを目指すあまり、商品を購入される「お客様」をないがしろにしてしまいがちでした。
根本的な見やすさや、ユーザビリティは、普通の会社紹介のページとは大きく違います。それに気づいてからは「見せるサイト」ではなく「買ってもらえるサイト」を頭に刻み込んでいます。
○ ズバリ!売上は?
10月のはじめに1日で布団が11個売れました。(デザイン担当)
あとは企業秘密です。(ことだま担当)
○ 今後の目標は?
「もしもドロップシッピング友の会 九州支部」を作りたいと考えております。
九州在住の方はもちろん、全国から九州出身の方や、豚骨ラーメンが好きな方ホークスファンの方、その他の方などを集めて、お互い情報交換をしたり、交流を深めたり、セミナーなど開いたり、いろんな活動のできる場を作りたい。
その時は、皆さんもぜひご参加下さい。(ことだま担当)

ひたすら努力を続けていきます。自分流の売り方、デザイン、技術をもっと磨いていきたいと思っています。(デザイン担当)
○ 会員登録後、現在までに行ったことを教えて下さい
2006年:
会員登録を済ます。特に何もしなかった。

2007年4月:
急に思い立ち、やり始める。3日目に初めてワイシャツが売れる。「通販×つーはん」の製作にとりかかる。

2007年5月:
第二回もしもドロップシッピング選手権が始まる。 クロスレコメンドに登録後、「布団 通販」のキーワードで、ヤフーの1ページ目に表示される。布団がよく売れるようになる。兄弟で相談しながら、通販×つーはんを構築していく。

2007年6月:
構築していくうちに、上位表示されなくなってしまう。「スパム行為」を未然に防ぐ措置だった。別の布団サイト「みやび布団店」が上位表示されていたため、何とか布団が売れ続ける。

2007年7月:
第二回もしもドロップシッピング選手権で2位となる。

2007年8月:
兄弟で「ユウキプロダクション」の設立を決定する。

2007年9月:
ユウキプロダクション設立。ドロップシッピングやアフィリエイトの収入、ドロップシッピングの制作代行などして生計を立てるようになる。

現在に至る
○ 最後に他のショップオーナー様へのアドバイスをお願いします!
「ことだま」を入れてください!
そうすれば売れますから。(ことだま担当)

もしもドロップシッピングは、1つのIDでサイトを複数運営できる数少ないドロップシッピングです。ひとつのサイトにこだわりすぎず、 極端に言えば、1商品1サイトでも良いのではないでしょうか? (デザイン担当)









ユウキプロダクションさんのショップ、ブログ

【通信販売】通販×つーはん
http://2han2han.net/

ワイシャツの時間
http://xn--eckvbybzh7b6819fgbf.jp/

いきぬきSHOP
http://shop.daikou-navi.com/

光触媒マーケット
http://xn--54q39try3b.jp/

コルクマット通販
http://xn--pckh3cua2i6cs667fm0f.jp/

【運営ブログ】本気でやってる!!ドロップシッピング
http://pandausagiaya.blog118.fc2.com/

もしも成功事例②

『Yシャツ工房』
http://shirts-square.com/
オーナー 新井照彦さん


集客方法:
SEO、オーバーチュア(検索連動型広告)

メイン商材:
Yシャツセット、羽根布団


○ あなたについて教えて下さい
今年の3月に会員登録を行いドロップシッピングを始めました。
去年まではネット上で買い物をしたことはありますが、ネットショップを運営した経験もなく、オークションで出品・落札をしたことも全くありませんでした。未経験者でしたが、今年からいろいろな知識を習得してショップ運営を始めました。未だに試行錯誤しています!
また、会社員なので平日の夜や週末に時間を作るようにして、ドロップシッピングの為に定期的に効率良く時間を使っています。
○ あなたのサイトはどんなサイトですか?
激安でYシャツセットを揃えたいビジネスマンをターゲットにしたYシャツセット専門店です。
○ 売り方で工夫した点を教えて下さい
お客様に安心感を与えて、商品選択に迷わずに購入出来る様にページレイアウトを工夫しました。また、お客様がアクセスしてから購入ボタンを押すまでの導線もきちんと考えてページ作成を行ないました。
キャッチコピーにも気を遣い、商品ページにて今の『Yシャツ&ネクタイ』のセンスに疑問を投げかけ、このYシャツセットを購入する事で、購入者がどの様に変身出来るのかを想像させるような商品説明文にしました。
○ 集客はどのように行いましたか?
短期的にはオーバーチュアへの広告出稿にて集客を行ないました。
また、長期的観点にてSEOを意識してサイト作成を行なっています。
さらに、Yahooカテゴリにも登録済みなので、そこから直接アクセスされる方も結構います。ブログも6個立ち上げていますのでブログ経由でアクセスされる方もいます。
○ 運営で苦労された点はどこですか?
お客様の心に訴えかけるキャッチコピーや商品ページの作成には苦労しました。また、集客にはまだまだ苦労しています。永遠の課題です。
ショップ運営やSEO対策は、地道な作業をするコツコツと時間を掛けてする必要があるので、モチベーションの維持も課題です。
○ ズバリ!売上は?
週間ベストスコアは1週間の売上は14万2千円でした。利益率は35%です。
○ 今後の目標は?
当面の目標は月間売上100万円!達成後に次の目標を設定したいと思います。
また、ドロップシッピングは非常に素晴らしいビジネスモデルなので多くの方に活用して頂きたいと思っています。将来的には他のドロップシッパーの皆さんに『成功ノウハウ』の水平展開を行い、成功への手助けを出来たらと考えています。
○ 会員登録後、現在までに行ったことを教えて下さい
2007年3月:
会員登録。

2007年4月
1週目:
特に何もしなかった。
2週目:
独自ドメインを取得し、サーバーを契約する。『Yシャツ工房』作成開始。
2週目:
『Yシャツ工房』完成!
4週目:
オーバーチュアへ広告出稿開始。初めての売上を上げる!

2007年5月:
SEOのため、Yシャツに関するブログを6個立ち上げ、Yシャツ工房に被リンクさせる。

2007年6月:
Yahooビジネスエクスプレスに登録。(※Yahooビジネスエクスプレスに登録すると、登録したサイトがYahooのカテゴリに表示されるようになります。)

2007年7月:
SEOのために『Yシャツ』のアンカーテキストで手当たり次第、被リンクを依頼する。

2007年8月:
Yahoo検索エンジンにて『Yシャツ通販』・『Yシャツ激安』で1位、『Yシャツ』で4位に表示される。

2007年9月:
特に何もしなかった。

2007年10月:
Yシャツ関連商品が多数、新入荷した為にYシャツ工房を大幅にリニューアル!Yahooアップデートの影響か検索エンジンにて圏外に追いやられる。

現在に至る









新井照彦さんのショップ、ブログ

Yシャツ工房
http://shirts-square.com/

もしも成功事例①

『ダイエットと健康とおしゃれの通販ショップ』
http://shop.alpha-color.com/
オーナー 岡田慎一さん


集客方法:
SEO、オーバーチュア(検索連動型広告)

メイン商材:
レバンテ、リゲッタバーネルなど、健康ダイエットグッズ多数、健康ダイエットサプリメント多数




○ あなたについて教えて下さい
・50代半ばの男性、妻1人、子供2人
・コンピュータ関係の会社を4年前に退社、現在はフリーランス
・趣味はテニス、ゴルフ、登山、旅行、パソコン自作など
・最近見た好きなDVDは「24シリーズ」、「天国への階段」
・勇気付けられる曲はキャロルキング「You’ve Got A Friend」
・自慢できることは過去2回、スズメのヒナを育てたことです
○ あなたのサイトはどんなサイトですか?
ダイエットと健康をメインテーマにしながら、売れそうなものは何でもトライしています。
○ 商品選びはどのように行いましたか?
ドロップシッピングを始めたばかりの頃は、よくわからなかったので、片っ端から商品をアップし、商品数をひたすら増やすことに専念していました。やっているうちにまったく売れないものや、売れそうなものがあることがわかり、アップする前に商品をよく吟味するようになりました。
商品を選ぶ際に重要なのは2点です。1つ目はその商品の人気度で、2つ目は価格競合力です。
商品の人気度を調べる方法はいろいろありますが、まずは、Yahooで「商品名」を検索します。どの程度のショップがその商品を扱っているのか、スポンサーサイト(Overture)がどの程度あるのかを見ます。
商品の人気度をもっとリアルに調べたい場合は、一度自分で購入し、Yahooオークションに出品してみて調べることもあります。
商品の価格競合力は非常に重要です。商品によっては、もしもさんが設定している「最低販売価格」よりもかなり安い価格で出回っているものもあります。そういうものは、最初から勝負にならない場合もあります。
商品の価格競合力を調べるのは楽天ショップやYahooオークションで検索して調べています。ただ、あまりまじめに調べすぎると落ち込みますので(笑)、適当に流し見をする程度に調べます。
○ 集客はどのように行いましたか?
理想的にはYahooで検索したときに、サイトが狙いのキーワードで上位表示されればよいのですが、SEOの効果は時間がかかり、かならずしも期待通りの効果が得られません。したがって、どうしても最初は検索連動型広告に頼ることになります。ただし、検索連動型広告は油断するとすぐにコストが膨らみ、あっと言う間に利益をオーバしてしまうので、カット&トライをこまめにやって、効果のあるものだけに最小限に絞るようにしています。メルマガや新聞、雑誌広告などを試してみたことはありましたが、ほとんど効果がなかったので、すぐにやめました。
○ 集客で工夫された点を教えて下さい
SEOは最初から意識してサイト作りをしましたので、アクセスアップの効果は少しずつ出てきているかと思います。
ただ、一度やりすぎたことがあり、検索エンジンにスパム扱い?されたようで、今までインデックスされていたページが、あるとき、一気に削除されてしまったことがありました。そのときはアクセスが戻るのに2ヶ月近くかかりました。もしも大学や特待生講座で集客やSEOに関して、いろいろと教えていただいたことも役に立っています。
○ ページ作成をする時に工夫・注意した点はどこですか?
ページ作成は作成時間と見栄え、SEOとがトレードオフになっていますので、最初に方針を決めることが重要です。始めた頃は、SEOを重視したので、商品詳細ページはもしもさんのページにリンクするのではなく、自分のサイト内に詳細ページを個別に作っていました。
ただ、この方法だと、サイト内のページ数や内部リンクも増えて、SEOに対しては効果があるのですが、時間が結構かかってしまいます。最近はもしもさんの詳細ページもきれいになってきたので、最近作成しているサイトでは、詳細ページは作らずに、もしもさんの詳細ページへ飛ばしています。
○ 運営で苦労された点はどこですか?
商品が扱われなくなったりした場合の削除変更作業など、商品数が増えてくるにつれてだんだん負担が大きくなってきます。最も工夫した点は、サイトの半自動作成です。具体的には、商品データの属性を自分で作ったデータベースへダウンロードして、予め作成したテンプレートにもとづいて、PHP(プログラム言語)でページを生成させています。従って、ページのメンテナンス作業はほとんどなくなり、ひたすら商品を探す事に専念できるようになりました

○ 今後の目標は?
とりあえずの目標は半年以内に月の売り上げを50万円にすることです。最終目標は利益を月に50万円にすることです。
○ 会員登録後、現在までに行ったことを教えて下さい
2007年2月:
セミナー等に参加して、ドロップシッピングの仕組みを勉強。
最初のサイト「ダイエットと健康とおしゃれの通販サイト」を作り始める

2007年3月
ひたすらサイト作り(商品数を増やす)を継続。

2007年4月
仕事が忙しく、ドロップシッピングにはまったく手をつけられず。

2007年5月
仕事が忙しく、ドロップシッピングにはまったく手をつけられず。

2007年6月
ドロップシッピングを再開。
もしも大学 特待生講座に参加し、勉強。
商品数1500までアップ。
2ヶ月間、放っておいたサイトのSEOが効き始め、アクセスが増えるとともに、初めて売上10万円を越える!

2007年7月
オーバーチュア(検索連動型広告)の出稿方法を教わり、トライし始める。
商品のアップは継続して行う。
売上が初めて20万円を越える!
SEOをやり過ぎて、検索エンジンからペナルティ?をくらう。

2007年8月
検索エンジンの影響でアクセス数が激減。
第二回もしもドロップシッピング選手権が7月で終わったこともあり、自分は夏休みモード。何もせずに8月を終える。

2007年9月
サイトの戦略を見直して、作成しなおしを決意。商品数を1/3に削減するとともに、新しいサイト 「ダイエット夢通販サイト」 作りを開始した。

2007年10月
新しいサイトの作成 「ドリンク夢通販」、「おしゃれバッグ夢通販」、「ダンヒル夢通販」、「ビーズソファ夢通販」、「パーティグッヅ夢通販」、など10個近いサイトを作成。
自分で一度商品を購入し、オークションに出品してみて反応をみたり、商品の人気度を調査したりしてみる。

2007年11月
新しいサイトのいくつかは、商品が取り扱われなくなったりして、サイトを廃止、削除。
10月に作成したサイトの中で日本語ドメインで作成したサイトも期待した効果が得られなかったので、廃止、削除。生き残ったサイトのシェイプアップ、商品のアップを継続。
売り上げ30万までもう1歩で届かず。
○ 最後に他のショップオーナー様へのアドバイスをお願いします!
ドロップシッピングを2月にはじめてから10ヶ月が過ぎました。そのうち2ヶ月は離れていたので、実質8ヶ月間ですが、中身は、試行錯誤と失敗の連続です。
とにかく何か知識を得たら、実際に試してみて自分で検証をしてみることで、経験として身につきます。時間はかかりますが、経験の蓄積は力になります。
10トライしたら、そのうち8は失敗、残りの2割がまあまあうまくいったかなと思える程度と考えて、やってみることが必要です。

使える時間と持っているスキルについては人それぞれだと思いますので、自分が使える時間とどこまでがんばれるかを考えて、最初にある程度、目標値を決めておくのがよいかもしれません。やっているうちに目標値が妥当だったか見えてきますので、そのつど、ちょっと高めの目標値に修正していけばよいと思います。

継続することは大事だとよく言われ、頭では理解しますが、実際にモチベーションをキープするのが非常に難しいことです。かけた工数に比例して売り上げが上がればまだしも、まったく売れない時はなかなかやる気は出ませんよね。私の場合は、「いついつまでにいくら売り上げたら、何々を買おう」というように自分で自分に褒美を与えて、ごまかしながらやっています。
モチベーションをキープするもうひとつは同じ仲間と情報交換などできることですね。私の場合は特待生講座で知り合った方から、たくさん刺激とエネルギーをもらいました。
かけた工数を考えると、売りが上げはまだまだですし、ましてや利益はないも同然で、これで食べていくことなどまだできないのですが、やってみるといろいろなことがわかってきて面白いです。通常のネットショップさんと比較したら、資金も不要で在庫も持たなくて、リスクを背負わずにノウハウを蓄積できるので、今はこれでいいかなと思っています。

ドロップシッピングでもっとも大事なことは何かと聞かれたら、私の感想は 「それは集客でもなく、商品の選択でもなく、継続すること」 と答えます。
一緒にがんばりましょう!

ドロップシッピングで"売る"ための5つの基礎(その3)

【ドロップシッピングで"売る"ための5つの基礎】

◯ 『売上』= 『商品力』×『集客力』+『コンテンツ力』

◯ 作業時間配分は『商品選定40%、集客40%、コンテンツ作成20%』
  (自分の作業時間を合計100%とした場合)

◯ 半年から1年間は大きく売り上げるための準備期間

◯ 時間、広告費の先行投資

◯ 常にアンテナを張る



今回は
◯ 半年から1年間は大きく売り上げるための準備期間
についてです。


実は「ドロップシッピングは楽して稼げる」
という認識は、正しい部分もありますし、間違っている部分もあります。


【正しい部分】
通常、ネットショップを開設しようとすると、
まず始めに商品を仕入れなければならず、数十万円~数百万円の初期投資が必要となります。

そのリスクを負っているのが「もしもドロップシッピング」です。

したがって、「もしもドロップシッピング」を利用すれば、
在庫を買う必要がありません。

また、お客様からのお問い合わせ対応、ショッピングカート機能なども
「もしもドロップシッピング」で請け負うため、
楽にネットショップを開設することができます。


【間違っている部分】
ネットショップが軌道に乗るまでには、時間がかかります。

始めてみて、いきなり売れることもありますが、
それはラッキーパンチが当たっただけです。
(中には天才的にラッキーパンチが当たり続けることもありますが)

今、もしもドロップシッピングをご利用いただいているショップ様の中で、
大きな売上をあげていらっしゃる方も、最初は売れなかった方たちです。
地道に努力し続けた結果、大きな売上、利益を手にしていらっしゃいます。

継続して実行し続けることができる方が利益を手にします。

まずは始めてみて、半年間~1年間は地道に努力を重ねてください。
その努力は成功へと必ず繋がっています。


売れるノウハウはもしも大学が持っています。
そのノウハウを習得し、実行し続けることが
大きく売上げるための準備期間にするべきことです。


↓本日、もしも大学で第三期特待生を募集開始しました。
↓詳しくはコチラ
>>もしも大学 第三期特待生募集開始


【今日の一言】
継続して実行し続けることが1番重要

ドロップシッピングで「稼ぐ」ために1番重要なことは継続して実行し続けることです。
試行錯誤しながら、実行し続けることで、必ず稼げるようになります。

継続して実行し続けることで、
稼ぐことができている方々の成功事例も参考にしましょう。
>>第三回もしもドロップシッピング選手権期間限定!成功事例速報!!

ドロップシッピングで"売る"ための5つの基礎(その2)

【ドロップシッピングで"売る"ための5つの基礎】

◯ 『売上』= 『商品力』×『集客力』+『コンテンツ力』

◯ 作業時間配分は『商品選定40%、集客40%、コンテンツ作成20%』
  (自分の作業時間を合計100%とした場合)

◯ 半年から1年間は大きく売り上げるための準備期間

◯ 時間、広告費の先行投資

◯ 常にアンテナを張る




今回は
◯ 作業時間配分は『商品選定40%、集客40%、コンテンツ作成20%』
  (自分の作業時間を合計100%とした場合)
についてです。

売上は『商品力』と『集客力』と『コンテンツ力』から出来ていることは
前回の記事で書きました。

では、それぞれどのくらい頑張れば良いのでしょうか?
頑張るところを間違えると、売上は立ちません。


まず、自分の作業時間を考えてみて下さい。

『商品選定20%、集客20%、コンテンツ作成60%』

このように、もしくはこれに近い比率になっていませんか?


正しい時間配分は下記の通りです。

『商品選定40%、集客40%、コンテンツ作成20%』


コンテンツ作成は商品選定、集客に比べて、
目に見える形で作業が進んでいくので、とっつきやすい作業です。

しかし、本当に大事なところは商品選定と集客にあります。
良い商品があって、お客様がいて、初めてコンテンツが生きてきます。

砂漠の真ん中で、グッチのバッグを売ろうとしても売れるはずがありません。
内装に気を利かせた店を作り、お店に入ってきたお客様に笑顔で対応したとしても!
(お客様がお店に入ってくること自体奇跡に近い気がしますが)

上の砂漠の例だと、商品選定も出来ていないし、集客も出来ていません。
しかし、コンテンツは頑張っています。


売れる商品を、売れる場所で、売る必要があります。

では、どうやって「売れる商品」「売れる場所」を探せばよいのでしょうか?
実はインターネットで「売れる商品」「売れる場所」を探すことは誰でも出来ます。

『キーワード需要』から「売れる商品」「売れる場所」を探します。


インターネットで買い物をしたいとき、情報を調べたいときは
検索エンジンで検索することが一般的です。

私は毎月水をまとめ買いしています。
「2リットル×6本」の水を2箱とかをスーパーなどで買っても
持ち帰るのはかなり大変です。

そこで、インターネットで買っています。
私の場合、ほぼ買う商品は決まっているので、
「コントレックス(商品名)」と検索し、出てきたネットショップで買います。

人によっては、
「水 通販」「ミネラルウォーター まとめ買い」「コントレックス 通販 激安」
などと検索する人もいるでしょう。

つまり、この検索されたキーワードの需要を知ることが出来れば、
売れる商品、売れる場所がわかります。

「コントレックス」と多くの人に検索されていれば、コントレックスは売れる商品です。
売れる場所は「水 通販」や「ミネラルウォーター まとめ買い」と検索された
検索結果になります。


『商品選定(売れる商品)』『集客(売れる場所)』が出来た上で
『コンテンツ作成』に力を入れることが大切です。

まずはひたすら「売れる商品」と「売れる場所」を探しましょう。


そこで役に立つのがキーワードアドバイスツールです。

キーワードアドバイスツールを使うと、どんなキーワードがどのくらい検索されているのかを知ることができます。

使い方は簡単です。需要が知りたいキーワードを入力するだけです。
まずは、使ってみましょう。

ドロップシッピングで"売る"ための5つの基礎(その1)

ドロップシッピングで"売る"ためには、
5つの基礎ノウハウをしっかりと抑える必要があります。

この5つをしっかりと抑えることができれば、誰でも利益を出すことができます。




【ドロップシッピングで"売る"ための5つの基礎】

◯ 『売上』= 『商品力』×『集客力』+『コンテンツ力』

◯ 作業時間配分は『商品選定40%、集客40%、コンテンツ作成20%』
  (自分の作業時間を合計100%とした場合)

◯ 半年から1年間は大きく売り上げるための準備期間

◯ 時間、広告費の先行投資

◯ 常にアンテナを張る




ここでは、
◯ 『売上』= 『商品力』×『集客力』+『コンテンツ力』
を解説します。

残りの4つについては次回以降で解説していきます。




◯ 『売上』= 『商品力』×『集客力』+『コンテンツ力』



ドロップシッピングでは、
商品を選び、ページを作り、集客することで、商品が売れます。

『商品力』『集客力』『コンテンツ力』
この3つをそれぞれレベルアップさせることが、
ドロップシッピングのすべてです。

それぞれレベルアップさせることで、
まだ売れたことがない方は売れるようになります。
売上が伸び悩んでいる方は、グングン伸ばすことができるようになります。

では、どうやってレベルアップすればよいのでしょうか?


まずは『商品力』とは何なのかを考えてみます。

『商品力』とは、その商品自体が持っている"売れる"能力です。
例えば、
「ビリーズブートキャンプ」と「特にこれといって特徴がないダイエット器具」
どちらが売れる商品でしょうか?

当たり前ですが、答えは前者です。
このように"売れる力"を持っている商品を
もしもドロップシッピングの商品約2万5千点(2007年11月末現在)の中から、
徹底的に探し出すことが重要です。


次に『集客力』についてです。

『集客』は、ショップに訪れる人の数を増やすことだけではありません。
購入意欲が高い人を集めることに注力する必要があります。

インターネット上には
「何かの情報を求めている方」
「何かの商品を買いたい方」
「なんとなく見ている方」
「コミュニケーションを取りたい方」
など、様々な方がいます。

その中で、もしあなたがグッチのバッグを販売しようとしているのであれば、
「グッチのバッグを買おうと考えている方」のみを集客しなければなりません。

間違えても、
「グッチのバッグの情報を求めている方」や
「グッチの財布を買おうと考えている方」を集客してしまっている状態には
ならないよう気をつけなければなりません。

オーバーチュア(検索連動型広告)などを利用し、
集客に広告費をかけているのであれば尚更です。

広告費をかけて、
「グッチのバッグの情報を求めている方」をいくら集めても、
売れません。

『集客力』をレベルアップさせるためには、
集客人数だけではなく、どんな人を集客するのか(しているのか)を
常に考える必要があります。


最後に『コンテンツ力』です。

『コンテンツ力』はページを作る力です。
『ページレイアウト』『キャッチコピー』『商品説明文』などを工夫する必要があります。


繰り返しになりますが、
"売れる商品"を選び、"購入意欲の高い方"を集客し、
"売れるページ"を作ることで、売上が立ちます。

ページは売るための最後のハードルです。
ただし、最初はそこまで完成度を高くする必要はありません。

ページの完成度があまり高くなくても、
『商品力』と『集客力』をレベルアップさせることができれば、
売れるようになります。

『コンテンツ力』は売上を増進させるためのカンフル剤です。

まずは『商品力』『集客力』をつけて、
さらに売上を伸ばすために『コンテンツ力』をつけていきましょう!



次回の記事では、【ドロップシッピングで"売る"ための5つの基礎】の
◯ 作業時間配分は『商品選定40%、集客40%、コンテンツ作成20%』
  (自分の作業時間を合計100%とした場合)
を解説します!

2011年6月17日金曜日

★リアル★テンプレートに画像を登録する。

Q.テンプレート内に自分で作成した画像を登録したいのですが具体的
 にはどうすればいいの?

MIZU君DX.

画像の差し込みは中級テクニックよ。でも難しく考えないで。HTMLが
 分からなくても決まった方法でカンタンに登録できるようになるから。

 今日は簡単な登録方法を特別に教えちゃうわ。

 まず自分で画像を用意してもらう必要があるわよね。つくり方は割愛
 させてもらうわよ。adoveの画像作成ソフトが有名だけれど、無料の
 画像作成ソフトも検索すれば出てくるわ。作成した画像は拡張子を
 「JPEG」か「GIF」で自分のパソコンに保存しておくのよ。

 次は保存した画像をリアルドロップシッピングにアップするわよ。

 まず【DS-Store】>ショップ構築直下【カスタマイズ】>【レイアウト詳細】
 を開いてね。 ページ下に【画像WebFTP】ボタンがあるからクリックして
 ちょうだい。

 別画面で画像管理WebFTPが開いたでしょ。【ファイルをアップロードする】
 をクリックして、参照ボタンで先ほど保存した作成画像を呼び出すのよ。
 出来たら【OK】ボタンを押して終了。画像管理WebFTP画面は閉じても
 いいわよ。画像がたくさんある場合はまとめて登録しちゃいましょ。

 それではショップへの画像登録を始めるわよ。

 同じく【レイアウト詳細】内で画像を挿入したい好きな場所を選んで
 【デザインタグ設定】をクリックしてちょうだい。

 画像を置きたい場所がグレイ表示の場合は上タブの【レイアウト設定】
 でパーツを表示に変更するのよ。

 デザインタグ設定を開いたら【テキスト入力画面】ではなく、【エディター
 入力画面】を開いてちょうだい。

 多分、HTMLの知識が無い方は画像の登録の仕方は分かっても、どこに
 登録すれば良いのか分からないんじゃないかしら。

 ここで裏技よ!!

 まずパソコンに保存した画像を一旦、ブラウザ上にドラッグ&ドロップして
 ちょうだい。要はパソコンに保存した画像を右クリックで掴んだまま、IEなど
 の開いたページに運んで右指を話せばいいのよ!

 画像がブラウザで表示されたのを確認したら、「Ctrl+A(全選択)」で選択
 して、「Ctrl+C(コピー)」でコピーしてね。

 さあ、下準備は整ったわよ。「エディター入力画面」に戻ったら、画像を差し
 込みたいところをクリックして、好きなところに「Ctrl+V(ペースト)」で貼り
 付けしてみて。

 えっ?画像が出ない?

 そうね、まだこの状態じゃ画像は反映されないわよ。ごめんなさい。

 最期にもうひとつ設定していただく必要があるわ。【テキスト入力画面】を
 クリックして今さっき画像を貼り付けた場所を見てちょうだい。画像名で
 探せば分かりやすいと思うわ。

   いるでしょ。画像名はそのままで良いんだけど、画像リンク名をリアルDS
 の名前に変更してあげてほしいの。

 つまり、リアルDSで使用するからには、さっきWebFTPにアップした画像を
 引っ張ってきてあげなければ表示されないの。

 画像リンク名はテキスト入力画面の上部に記載してあるわ。変更箇所は
 「src="この部分よ!!!!/画像ファイル名"」

 あとは変更しないように注意してね。入力後、【デザイン作成】ボタンを押し
 て、更新確定すればショップに反映されるわ。

 こうすれば、HTMLの知識がなくても好きな場所に画像を挿しこむことが
 できるでしょ。

 登録しているうちに、画像をどこに入れれば表示されるようになるか分か
 ってくるようになるわよ。

 もちろん、設定する前のHTMLを取っておくことは忘れないように。
 ではお試しあれ~♪

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■RDSテンプレート画像修正のお知らせ
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 ご好評頂いております、下記DSショップ専用テンプレート
 【頑張ろうニッポン】内にて、一部画像修正を行いました。

 3月に設立しましたボランティア基金「売上1%寄付」キャンペーン
 の終了にともない 文言の差替えおよび削除を行っております。

 新たにご利用の場合はそのままお使いいただけますが、
 以前よりご利用の店長様に付きましては、お手数では
 ございますが修正対応をお願い申し上げます。

 ショップテンプレートのカスタマイズをご利用頂いてなければ、
 ショップ構築の再設定で画像の入れ替えが可能です。

 ご不明点がございましたら、当社までメールにてお問い合わせ
 ください。

 何卒よろしくお願いいたします。

2011年6月11日土曜日

スザンヌ インナーシグナル美容液

「おネエMANS」(オネエマンズ)より

★美・美・美 ビフォーアフター スザンヌ篇

おバカキャラで人気のスザンヌさんが、今回のおネエマンズで大変身です!!

<IKKO流メイク方法>
スザンヌさんは、スッピンでもあまりかわりませんね~。

今回のイッコーさんオススメアイテムは、製薬会社が15年かけて研究したコスメである、
インナーシグナル!!

このコスメの使い方は、化粧水より先に美容液をつけるそうです!
そうすることで、お肌プルップルに!!
美容液:「インナーシグナル」 リジェブネイトエキス
化粧水:「インナーシグナル」 リジェブネイトローション

【メイク使用商品】
●コントロールカラー
「パルファム ジバンシイ」アクティ・マインNo.4
●ファンデーション
「イヴ・サンローラン・パルファン」 タン マジュール ファンデーション No.3 と No.6
●ハイライトコンシーラー
「イヴ・サンローラン・パルファン」ラディアント タッチNo.2

●アイシャドウ
「アナ スイ コスメティックス」 フェイスカラー アクセント400
「マリークワント」 アイオープナー(Y-01)

最後にまつげにつけた、IKKOさん手作りの羽まつげが、すっごくかわいかったです♪

2011年6月10日金曜日

朝バナナダイエット

<朝バナナダイエット>
・朝食はバナナ1~2本と水を飲む。
・昼食は好きなものを食べてもよい。
※暴飲暴食は禁止!
・夕食は寝る4時間前までに摂る!
・毎日の体重を記録する。
・適度な運動もしたほうがよい。

朝バナナダイエットで痩せられた芸能人も数多くいるようです!

みんな大好きなバナナを、朝に食べるだけで痩せられるのですから、いいですよね~!

特に食事制限も必要ないところが続けられそうでいいですね。

バナナに多く含まれるアミノ酸には、食欲抑制効果があるそうなので、ダイエットにいいそうです。

あまり食事制限をするダイエットをすると、体から口臭や体臭などがでてきてしまうそうです・・・。

朝バナナダイエットで、健康的にダイエットしたいですね!

2011年6月9日木曜日

空手加圧トレーニング

加圧空手というのは、加圧トレーニングと極真空手をMIXしたダイエットプログラムのことです。

加圧KARATE(トレーニングジム) ダイエットクラスというのが、東京・六本木に開講したそうです。


加圧トレーニング

加圧空手は、「加圧トレーニング」と「空手」をミックスし、音楽にあわせて身体を動かすエクササイズです。

空手といっても、空手の怖いイメージや痛いということはいっさいなく、楽しんでエクササイズしながらダイエットし、護身術も身につくそうです。

音楽を用いての運動なので、空手のキックやパンチといった動きが有酸素運動となり、脂肪の燃焼を促し、ダイエット効果をもたらすのです。

加圧式トレーニングを用いたダイエットエクササイズは、芸能人も多くやっていますし、加圧空手も女性が多くやっているということなので、ぜひ挑戦したいですね!

関連記事
森三中 大島、マクロビ、加圧ダイエット
加圧トレーニングでダイエット!~おネエMANS~

2011年6月7日火曜日

洗顔スキンケア

プリエネージュEXソープ
進化した、ビューティーフェイスソープ「プリエネージュEXソープ」 

◎北欧からの贈り物白いフェイスソープ 
◎ポイップクリームのようなモコモコ泡 

●美容成分たっぷり、濃厚な弾力泡 
7種類の贅沢美容成分を配合、たっぷりの美容液で洗いあげる感覚です。お肌の事を考え、無添加にこだわりました。 

●スキンケアのポイントは洗顔 
雪国や北欧人のシミが残らない肌をヒントに研究開発、洗顔とシミには重要な関係がありました。
1,575円(税込)15pt
商品詳細 カートに入れる
リアルマーケット リアル ドロップシッピング

2011年6月4日土曜日

スリムアップエイド

アサヒフードアンドヘルスケア株式会社が、ダイエット時のカロリーコントロールのお助けアイテムである、『スリムアップエイド くるんでスルリ』『スリムアップエイド 0kcalスイーツ』の二品を4月7日(月)より全国のドラッグストアで新発売するそうです!!

『スリムアップエイド』は、ダイエットサポートと美容ケア食品「スリム アップ スリム」の姉妹ブランドとして、ダイエット生活を楽しく続けるために開発されました!

また、ダイエット初心者にも手軽に試してもらえるようにというコンセプトもあるようです。

『スリムアップエイド くるんでスルリ』は、水無しでいつでも飲める、グレープフルーツ味のジュレ状サプリメントです。

これ1袋あたり、5種の植物由来の食物繊維(とうもろこし由来の難消化デキストリン、りんご、サイリウム、チコリ、寒天)を組み合わせた「スルリ繊維」5.4g(レタス約2.3個分)、植物ステロール200mg、杜仲葉エキス10mgと、ダイエットによいものがたくさん配合されています。

スリムな個包装入りで手軽に携帯できるというのも、外食などカロリーが気になる食事の時にも気軽に飲めていいですね!

『スリム アップ エイド Okcalスイーツ』は、ぷるんとしたうるおいジュレ(1個あたり:ヒアルロン酸5mg配合)のなかにビタミンB1、ビタミンB6、ナイアシンを閉じ込めたキューブゼリー入りのカップスイーツとなっています。

しゃきっとすっぱい「グレープフルーツ&ピンクグレープフルーツ」と甘くてジューシーな「マスカット&グレープ」の2種類あり、'ジュレ'と'キューブゼリー'の2つの食感を楽しめるものとなっています。

ダイエット中でカロリーが気になるけど、おやつや甘いものが食べたい!という方にはすごくおススメな2品ですね☆

2011年6月2日木曜日

スッキリ小尻に

みなさん、いつもブログを読んでいただいて



ありがとうございます




昨日のヒップアップ法も参考にしてもらえたかなぁ




今日は、さらに効果的



ヒップと太もも両方に効くエクササイズを紹介するよ



①右足を前、左足を後ろに出して立つ



② ①の状態で、ヒザを曲げて、お尻を落とす



③ ①の状態に戻る



  *これを3回がんばってねo(^▽^)o



④足を反対に変えて、もう1度同じように行ってね





小尻&太ももスッキリで



ショートパンツを着こなそう