ヤフーもグーグルも1年前と比較して、検索結果が大きく変わっています。
SEO、キーワード広告で集客することがメインとなるドロップシッピングでは、この変化に柔軟に対応することで、勝ち抜くことが出来ます。変化に対応することが出来なければ、取り残されていくことになります。
どんな変化が起きていているのかここで一度まとめてみます。
▼ヤフー(2009年2月4日現在)
◯キーワード広告
・ページ上部に0件~4件表示
・ページ右部に0件~8件表示
・1ページ目に入りきらない場合は、2ページ目以降、もしくは一覧(「一覧を見る」リンクの先)に表示
※下記は推測です。
・ページ上部の表示件数は競合数によって変化する。
ただし、競合数が同一でも、表示件数が異なる場合がある。それは、キーワード広告とSEOの検索結果のクリック率に起因する。キーワード広告のクリック率が高ければ、ページ上部に表示される件数が多くなり、SEOの方のクリック率が高ければ、ページ上部に表示される件数が少なくなる。
・ページ右部の表示件数は競合数によって変化する。
◯通常のSEO
・通常の検索結果にて、10件表示
◯その他SEO(ブレンド検索の部分)
・キーワードによっては、関連した「Yahoo!商品検索結果」がページ上部に表示
※商品名で検索したときに表示される場合が多い。例:キーワード「電子タバコ」
・キーワードによっては、関連した「Yahoo!知恵袋」がページ下部に表示
※調べもの系のキーワードで検索したときに表示される場合が多い。例:「春 旅行」
※「ダイレクト検索」は販売に繋がりにくいため、今回は表記していません。
▼グーグル(2009年2月4日現在)
◯キーワード広告
・ページ上部に0件~3件表示
・ページ右部に0件~8件表示
・1ページ目に入りきらない場合は、2ページ目以降、もしくは一覧(「一覧を見る」リンクの先)に表示
※下記は推測です。
・ページ上部の表示件数は競合数によって変化する。
ただし、競合数が同一でも、表示件数が異なる場合がある。それは、キーワード広告とSEOの検索結果のクリック率に起因する。キーワード広告のクリック率が高ければ、ページ上部に表示される件数が多くなり、SEOの方のクリック率が高ければ、ページ上部に表示される件数が少なくなる。
・ページ右部の表示件数は競合数によって変化する。
◯通常のSEO
・通常の検索結果にて、10件表示
◯その他SEO(ブレンド検索の部分)
・キーワードによっては、関連した「画像(グーグルでインデックスしているもの)」がページ上部に表示
・キーワードによっては、関連した「グーグルニュース」が表示
・キーワードによっては、関連した「グーグルマップ」が表示
・キーワードによっては、関連した「ブログ記事(グーグルでインデックスしているもの)」が表示
・キーワードによっては、関連した「動画(YOUTUBE)」が表示
※上記は独自に調査したものです。
※不足しているものがありそうな気がするので、指摘していただけると助かります。
ここまでまとめて今さらですが、やはりドロップシッピングで販売する場合には、キーワード広告と通常のSEOに焦点を絞った方が良さそうです。ブレンド検索結果でのSEOをするのであれば、通常のSEOを行った方が利益に繋がりやすそうです。一応、ブレンド検索結果としてサイトなどが表示される可能性があるということを認識しておく程度にとどめておくことが良いかと思いました。
今後、検索結果は日々変化していくと思います。
「検索エンジンを使う一般ユーザーが求める検索結果を表示する」ことが検索エンジンの使命です。この使命に沿う形であれば、"検索結果が全て動画になる"こともありえます(今のところは実現性が低いと思いますが)。
現在はキーワード広告と通常のSEOに注力すれば、ドロップシッピングで利益を稼げますが、今後大きな変化が起きた際にはどんな対応でもするという心構えを持っておきましょう。大きな変化が起きたときには、それに対応出来た方が生き残り、対応出来なかった方は埋もれてしまいます。日々の小さな変化にもアンテナを張っておくことが、大きな変化へ対応するコツです。
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