2011年6月23日木曜日

「キーワード需要」がない商品は売れない

「売れる」=「キーワード需要がある」

このことはもうご存知ですよね。

>>なんのことか分からない方はこちら


商品の良し悪しで商品が売れるのではなく、
キーワード需要があるかないかで売れるか売れないかが決まります。

※もちろん「商品が良い」→「キーワード需要が出来る」という流れはあります。


今回は、「キーワード需要」をどうやって把握すれば良いのかを解説します。
流れは下記の通りとなります。

(1)新着商品をチェックする
 ↓
(2)フェレットプラスでどんな「キーワード」で検索されているのかを知る
 ↓
(3)フェレットプラス、グーグルキーワードツール、オーバーチュアで「キーワード需要」を知る
 ↓
(4)楽天、オークファン、テレビ、雑誌で商品の流行を再確認する


それでは、それぞれ詳しくみていきます。


(1)新着商品をチェックする

どの商品を取り扱えばいいのか分からない場合、まずは新着商品を取り扱うようにしましょう。

新着商品には、このようなメリットがあります。
・競合が少ない
・その時節にあった商品(バイヤーが時節、流行を考え、仕入れているため)



(2)フェレットプラスでどんな「キーワード」で検索されているのかを知る

フェレットプラスの「Yahoo関連語」を使い、どんな「キーワード」で検索されているのかを知ります。

例えば、『ダイエットサプリメント』と入力すると、これに関連して検索されているキーワードとして、
『ダイエットサプリメント』
『ダイエットサプリメント ランキング』
『激やせ ダイエットサプリメント』
『ダイエットサプリメント 口コミ』
『ダイエットサプリメント 効果』
などと表示されます。

これにより、実際にどんなキーワードで検索されているのかを知ることができます。





続けて、フェレットプラスの「Ferret関連語」を使います。
ここで、『ダイエットサプリメント』と入力すると、
『ダイエットサプリメント』
『ダイエットサプリメント 口コミ』
『ダイエットサプリメント 効果』
『ダイエットサプリメント 通販』
『効く ダイエットサプリメント』
などと表示されます。
さらにこちらでは「月間検索回数」としてキーワード需要が表示されます。

※無料会員登録をする必要があります。会員登録していない場合、機能が制限されます。





ここで、「Yahoo関連語」と「Ferret関連語」では表示されるキーワードが違うことに気がつきます。

「Yahoo関連語」では、実際に最近検索されているキーワードを表示しているのに対し、
「Ferret関連語」では、2007年4月に検索されていたキーワードを元に、少し調整が加えられたキーワードが表示されています。

「Yahoo関連語」
・最近検索されているキーワード
・月間検索回数は表示されない

「Ferret関連語」
・2007年4月に検索されていたキーワード
・月間検索回数も表示される(2007年4月時点のものが基準になっている)


したがって、どんな「キーワード」で検索されているのかを「Yahoo関連語」で把握し、だいたいの検索規模を「Ferret関連語」で把握するという使い方がベストの使い方です。



(3)フェレットプラス、グーグルキーワードツール、オーバーチュアで「キーワード需要」を知る

ここまででだいたいの「キーワード需要」を把握することが出来ました。
さらに、精度を向上させるために、グーグルキーワードツール、オーバーチュアを使います。

まず、グーグルキーワードツールです。
グーグルキーワードツールは、つい先日2008年7月初旬より検索回数が表示されるようになりました。
これにより、グーグルでの検索回数を知ることが出来ますが、精度があまりよくありません。

次にオーバーチュアですが、こちらはオーバーチュアの管理画面の中でのみ見ることができますが、他の2つに比べて精度、最新度ともに高いと予測できます。


これらを併用することで、「キーワード需要」を知る精度を高めることが出来ます。

「Ferret関連語」
>>http://ferret-plus.com/fkwsearch.php
・2007年4月に検索されていたキーワード
・月間検索回数も表示される(2007年4月時点のものが基準になっている)

「キーワードツール」
>> https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal
・最新のキーワード
・月間検索回数も表示される(ただし、精度がいまいち[2008年7月現在])

「オーバーチュア」
>>http://www.overture.co.jp/
・最新のキーワード
・月間検索回数も表示される



(4)楽天、オークファン、テレビ、雑誌で商品の流行を再確認する

最後に数字だけではなく、実際に世間でどれくらい認知度がありそうなのか、なんというキーワードで検索されていそうかを確認するために、下記のようなサイト、媒体で需要を調べます。

これは「キーワード需要」というよりは、「商品自体の需要」を再確認するためです。

楽天ランキング
http://event.rakuten.co.jp/ranking/

オークファン
http://aucfan.com/


しつこいようですが、
「売れる」=「キーワード需要がある」
です。

キーワード需要がなければ、つまり、検索されていないのであれば、その商品は売れません。

「自分の周りでその商品を知ってる知人がいたから」というだけではなく、「キーワード需要」があるのかないのかをしっかりと見極めましょう!

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