2011年6月20日月曜日

ドロップシッピングで"売る"ための5つの基礎(その1)

ドロップシッピングで"売る"ためには、
5つの基礎ノウハウをしっかりと抑える必要があります。

この5つをしっかりと抑えることができれば、誰でも利益を出すことができます。




【ドロップシッピングで"売る"ための5つの基礎】

◯ 『売上』= 『商品力』×『集客力』+『コンテンツ力』

◯ 作業時間配分は『商品選定40%、集客40%、コンテンツ作成20%』
  (自分の作業時間を合計100%とした場合)

◯ 半年から1年間は大きく売り上げるための準備期間

◯ 時間、広告費の先行投資

◯ 常にアンテナを張る




ここでは、
◯ 『売上』= 『商品力』×『集客力』+『コンテンツ力』
を解説します。

残りの4つについては次回以降で解説していきます。




◯ 『売上』= 『商品力』×『集客力』+『コンテンツ力』



ドロップシッピングでは、
商品を選び、ページを作り、集客することで、商品が売れます。

『商品力』『集客力』『コンテンツ力』
この3つをそれぞれレベルアップさせることが、
ドロップシッピングのすべてです。

それぞれレベルアップさせることで、
まだ売れたことがない方は売れるようになります。
売上が伸び悩んでいる方は、グングン伸ばすことができるようになります。

では、どうやってレベルアップすればよいのでしょうか?


まずは『商品力』とは何なのかを考えてみます。

『商品力』とは、その商品自体が持っている"売れる"能力です。
例えば、
「ビリーズブートキャンプ」と「特にこれといって特徴がないダイエット器具」
どちらが売れる商品でしょうか?

当たり前ですが、答えは前者です。
このように"売れる力"を持っている商品を
もしもドロップシッピングの商品約2万5千点(2007年11月末現在)の中から、
徹底的に探し出すことが重要です。


次に『集客力』についてです。

『集客』は、ショップに訪れる人の数を増やすことだけではありません。
購入意欲が高い人を集めることに注力する必要があります。

インターネット上には
「何かの情報を求めている方」
「何かの商品を買いたい方」
「なんとなく見ている方」
「コミュニケーションを取りたい方」
など、様々な方がいます。

その中で、もしあなたがグッチのバッグを販売しようとしているのであれば、
「グッチのバッグを買おうと考えている方」のみを集客しなければなりません。

間違えても、
「グッチのバッグの情報を求めている方」や
「グッチの財布を買おうと考えている方」を集客してしまっている状態には
ならないよう気をつけなければなりません。

オーバーチュア(検索連動型広告)などを利用し、
集客に広告費をかけているのであれば尚更です。

広告費をかけて、
「グッチのバッグの情報を求めている方」をいくら集めても、
売れません。

『集客力』をレベルアップさせるためには、
集客人数だけではなく、どんな人を集客するのか(しているのか)を
常に考える必要があります。


最後に『コンテンツ力』です。

『コンテンツ力』はページを作る力です。
『ページレイアウト』『キャッチコピー』『商品説明文』などを工夫する必要があります。


繰り返しになりますが、
"売れる商品"を選び、"購入意欲の高い方"を集客し、
"売れるページ"を作ることで、売上が立ちます。

ページは売るための最後のハードルです。
ただし、最初はそこまで完成度を高くする必要はありません。

ページの完成度があまり高くなくても、
『商品力』と『集客力』をレベルアップさせることができれば、
売れるようになります。

『コンテンツ力』は売上を増進させるためのカンフル剤です。

まずは『商品力』『集客力』をつけて、
さらに売上を伸ばすために『コンテンツ力』をつけていきましょう!



次回の記事では、【ドロップシッピングで"売る"ための5つの基礎】の
◯ 作業時間配分は『商品選定40%、集客40%、コンテンツ作成20%』
  (自分の作業時間を合計100%とした場合)
を解説します!

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